 |
 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
|
|
|
 |
 字が見えづらい方は右の「大きく」をクリックしてご覧ください。 |
 |
 |
 |

|
|
|
 |
|
 |
|
|
1980年代後半以降、企業は海外の多様な文化に直面するようになり、企業の地域や社会に与える影響がリアルタイムで世界に伝わるようになりました。さらに社会の成熟化にともない多様な価値観が許容され、また一方でその対立を解決しようするさまざまな動きがでてきました。こうした開かれた社会構造の大きな変化の中で、企業にはみずからが与える社会的影響を意識した事業活動が求められるようになりました。これは大きな多国籍企業や大企業のみにとどまらず、中小企業であっても同様のことが求められます。企業の社会的責任には二つの側面があります。
一つは企業が利益を追求する上で、社会の一員として何に配慮しなければならないかを考え、それをきちんとリスクあるいはコストとして把握し、事業活動の中に取り入れることです。これは経営理念そのものに関わるガバナンスの問題であり、危機管理に直結する問題です。さらにこうした企業行動を積極的に情報発信し、さまざまな利害関係者に理解してもらうことは、市場の中で利益を追求する企業には不可欠です。 |
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
|
もう一つは企業の社会的貢献です。社会的貢献とは企業が生み出した利潤を地域や社会に還元するなどして再配分することです。「企業としての利潤追求行動」と「企業の利潤をいかに地域や社会に還元するか」を混同してはいけません。
企業が実際に行っている活動の内容をみていくと、環境にやさしい製品開発とか、植林、掃除など社会的貢献活動が出てきます。ところが消費者に「企業が何をすれば社会的責任を果たせるか」という問いに、9割以上が企業は本業をしっかりとやってほしいと答えます。本業で良い製品をつくり、良いサービスをすることが、企業が社会的責任を果たすことになるという意見です。
私たちの会社はまだ小さく、地域や社会に与える影響もまだ限られています。だからこそ、社会の一員として何に配慮していかなければならないかを、私たちは今からしっかりと考え、経営理念を明確にし、将来に向かって本業を確かなものにしていきたいと考えています。 |
|
|
|
 |
 |
|
| 分譲マンション情報 |
|

東京メトロ日比谷線 「築地」駅より 徒歩6分
GREEN PARK 築地
中央区・築地。 由緒と潤いの地に住む。
|
|

東京メトロ丸ノ内線 「淡路町」駅より 徒歩3分
GREEN PARK 千代田淡路町
東京・千代田区。 ここから都市のすべてを 手中にする。
|
|
 
東京メトロ有楽町線 「新富町」駅より 徒歩2分
GREEN PARK 新富町
物語は、日本橋から。 都心のスペシャリスト坂入産業が、
日本橋で綴る、三つの物語。 その最終章が新富町から。
|
|
 |