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■ 防音サッシュ&複層ガラス |
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全居室に、遮音性に優れた防音サッシュを採用し、窓ガラスは、断熱・冷暖房効果、結露防止に役立つ複層ガラスを使用。断熱処理を施した壁と合わせて、冷暖房効率が高まり、優れた省エネ効果を発揮します。 |
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 ペアガラス概念図 |
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■ 二重床・二重天井構造(遮音等級LL-45相当) |
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配線・配管のメンテナンス、将来の間取り変更などに有利な二重床・二重天井構造を採用。遮音等級LL-45相当のフローリングの採用により上下階への音漏れ・振動の伝わりを抑制。高い遮音性能を発揮します。 |
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■ 戸境壁(乾式耐火間仕切壁) |
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耐火性能に優れた乾式耐火間仕切壁の最大の特徴は、2層のグラスウールを充填することによりコンクリート構造壁以上の高い遮音性能にあります。都心居住のプライバシーに配慮し、今回新採用しました。 |
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■ 高強度コンクリート |
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通常の1.4倍以上の圧縮強度を持ち、押しつぶす力に強い高強度コンクリートを採用。またセメントと水の配合率(水セメント比)を55%以下に設定し、コンクリートの強度と耐久性を向上させています。 |
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 高強度コンクリート概念図 |
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■ 溶接閉鎖型フープ筋 |
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地震に強い高強度のRC(鉄筋コンクリート)構造。柱の帯筋には、従来の工法とは異なり継ぎ目がなく、柱の形状バランスや靱性を強化でき、耐震性の高い柱をつくる溶接閉鎖型フープ筋を採用しました。 |
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 溶接閉鎖型フープ筋概念図 |
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■ 外壁 |
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外壁は150〜250mm厚を確保。硬質の発泡断熱材と12.5mm厚の石膏ボードを配し、断熱性を向上、冷暖房効果を高めます。 |
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 外壁概念図 |
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