多くのチャンスで成長し、「プロフェッショナル」を目指す。

常に主体性を求められる、緊張感と充足感を感じる日々

 弊社では、会社の姿勢として「モノづくり」に対するこだわりを強く持っているため、すべての事柄において自分自身の頭で考え、常に主体性を有することが求められます。どれほど高名な設計事務所の設計士の方から言われた内容であっても、それをただ鵜呑みにするのではなく“自分自身はどう思うのか?”をいつも問われます。全ての仕事において、そのように主体性を求められるため、仕事中はプレッシャーや緊張感で気を抜くことができないのですが、その分毎日、やりがいと充実感を感じながら仕事をしています。

 また、個人で仕事を進めるイメージの強い設計ですが、企画部や営業部などの他部署がすぐ近くにあるため、他部署から思わぬ質問を受けたり、突然のリクエストが舞い込んだりすることもあるんですね。このこともまた、日々の緊張感を倍増させています。もちろん逆に、頻繁にアドバイスを頂いたり、設計部としての意見を伝えたりするチャンスもあるので、非常に心地よい、仕事のやりやすい環境とも言えるのだと思います。

設計部 渡辺 裕太

日々実感する自分の成長スピード

 現在は、設計の中でも非常に重要な業務の一つである「ボリューム検討」を任せてもらっています。ボリューム検討とは、プロジェクトの初期段階に、その土地にどれだけの面積の部屋でどれだけの戸数が建築可能かという試算や、土地の条件や法令、各部署からの要望など、さまざまな条件をクリアしたプランを出す業務です。ボリューム検討の善し悪しによって数億円という売上げが左右される、かなりやりがいの大きな業務です。そのような業務のため、当然乗り越えなければいけないハードルは高く、毎日本当に、W格闘“している状況です。

 プロジェクトによっては、社外の設計事務所を交え、設計コンペを行うこともあります。設計を志す人間であれば一度は名前を聞いたことのあるような設計事務所と、競ったり一緒に仕事が出来たりする。これは興奮を覚えるほど、大きなチャンスです。 入社直後から、このように息つく暇も無いほど、次々と刺激的な仕事に取り組んでいます。こんなに様々なチャンスに恵まれている環境はそうそう無いはず。急速に知識や経験を身につけている自分自身の成長スピードを、日々実感しています。今後は、自分からも新しいアイデアを次々と発信し、周りに刺激を与えられる、そんな存在になっていきたいと思います。

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