古い概念を壊し、新しい社風を築く。

欲しいのは豊富な知識・経験よりも

 弊社・坂入産業は、ひとことで言うなら「既成概念にとらわれない会社」です。仕事は、先輩から受け継いだものをそのまま続けても意味がありません。守ってばかりでなく、時代の流れに応じてしなやかに進化し、未来へ向けて改善していくことを、弊社では“仕事”と認識し、着実に進行しています。

総務部 橋 慎一  それを行える自由なフィールドが、坂入産業にはあります。組織という形ではありますが、社長との距離も近く、立場を越え、社内では活発に意見が取り交わされています。 また、時にはすべてを根本から壊し、ゼロからやり直す勇気も必要だと考えています。会社というものは「自分たちがつくっていく」という気概こそが、新たな社風を生み出すものです。

 これまでの自分の知識・経験にとらわれることなく、ニュートラルなスタンスに身を置ける人物、時代のニーズやお客さまの要望に即してさまざまな側面から自由に発想できる積極的な人物を、現在の坂入産業は求めています。


ディベロッパーとしての意識を持ち

 社内のさらなる活性化のため、総務部では、各部のトップが代表して社員の意見を他部署に伝達・交換する会議を毎月設けることを提案、さっそく実行に移しました。これまでも不定期に開かれてはいましたが、定例化することで考えやアイデアを共通認識としやすく、早くも新しい社風に生かされています。

 例えば、グローバルに話題になっている二酸化炭素の排出問題を見据えた「チームマイナス6%」への加入を提案。地球にやさしい企業として、社会貢献の一翼を担っています。販売物件にもエコロジーのコンセプトが反映され、珪藻土の壁や竹のフローリングを使った快適な空間が住む方々の心を癒しています。 また、待遇面においても、成果・実績が反映される年俸制度を確立しました。これによって、社員のモチベーションもさらにアップし、また一つ、会社として進化できたと考えています。

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