トータルサポートが「信頼の坂入」のブランドに。

お客さまとの末長いお付き合いを目指し

 多くのマンションデベロッパーでは、完成した物件のお引き渡し後は諸処を管理会社へ引き継ぎ、そこでお客さまとの関係は終了となります。しかし弊社の基本理念は、「住んでくださるお客さまのことを第一に考える会社」であること。

 マンションはお客さまが人生を長く過ごされる生活の舞台。そこで、「単に建物をつくって販売するだけでなく、ご入居後もお客さまとずっとふれあえる会社でありたい、ずっと住んでくださる大切なお客さまだからこそ、末長くお役に立っていきたい」と考え、グループ会社「ヒューマンケア」を立ち上げたのです。

管理部 森田 博章  「ヒューマンケア」では、日ごろのマンション管理やサポートはもちろんのこと、リフォームやインテリアの相談窓口となることもあります。また、お住まいになっているマンションを賃貸物件として出されるときのサポートや、売却される時の仲介役を務めることもあります。つまり、ご入居後のお客さまの様々な事情を広範囲に渡ってサポートする役割を担っているのです。

 業務が多岐に渡っているため、中には予測のつかないことや、非常に困難な案件ももちろんありますが、お客さまお一人お一人との付き合いを最重要視しているため、「入居したあとも頼りになる」「坂入さんを選んでよかった、ありがとう」と言われると、やはり嬉しいものです。この仕事をやっていてよかった、と心から実感できる時ですね。


私たちが目指す理想像は、

 しかしながら、現状の会社のありかたに、私や他のメンバーが満足しているかというと、実はそうではありません。会社を立ち上げた本来の目的を考えれば、忙しく働く入居者の方のための様々な代行業務や、地域のコミュニティの世話、高齢化社会に対応した福祉的な役割を担うこと、など、将来的にやっていきたいことはまだまだ多くあります。 単にお客さまに奉仕するだけではなく、社会全体に奉仕できる、そういった本当の意味での「人とのふれあい」こそが、私たちの目指している目標、理想像なのです。

 これからも、お客さまに何かあった時のサポート力、体制を万全に整え、心ある対応をできるよう、また、信頼をして頂ける会社、ブランドとなるよう、努力を続けていきたいと思っています。  そして将来的にはやはり、何でも頼める、最も信頼してもらえるサポート役として、存在したいと思っています。より良い安心の提供は、お客さまのみならず、社会に対する貢献にもつながりますからね。

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