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日本橋七福神

09年06月26日

今回建設された中央区日本橋地区には、縁起の良い日本橋七福神があります。
ところで七福神とは、ものの本では次のように
書かれていました。ヾ(^∇^)

新語辞書などによると、福徳をもたらす神として信仰される七体の神。
七福神信仰が盛んのなった近世中期以降は、恵比寿(蛭子)・大黒天・毘沙門天(びしゃもんてん)・弁財天・布袋(ほてい)・福禄寿・寿老人の七神をいう。

それまでの仏教・民間信仰などで福神として信仰されていたものが、
経典の「七難即滅、七福即生」や竹林の七賢などにならい、室町時代に「七」に整えられたもの。
瑞祥(ずいしよう)の象徴として絵画・彫刻・芸能の題材とされる。

記録からは、応永27年(1420)に京都伏見で七福神をかたどった風流行列がおこなわれました。
このように七福神の体系は、室町時代、経の町衆文化の中で形成されたと言えますが、その背景には、中世末期に至って町人生活の中で蓄財観念が萌芽し、福徳と言う現世利益を求める意識が育ってきた事があげられる。
これが商業資本主義の発達をみた江戸時代になると、福徳授与の神としての七福神信仰はいよいよ盛んになっていきました。

天明年間(1781~1789)には、「七福神詣」と称して正月元旦から七日までに一年の幸福を祈って
七福神をまつった神社を巡杯することが流行し、以後年中行事的に行われるようになりました。

また、正月にめでたい初夢を見るため、宝船の絵を枕のしたにひいて寝ることもこのころの庶民のあいだに普及したようです。

是非一度、歴史ある日本橋七福神めぐりをしてみてはいかがでしょうか。o(^-^)o。

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