『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』
10年02月26日
『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』
昔、PHP研究所から出ていた小冊子に書いてあったこの言葉。
「桜はほっといても自然に枝が折れるから切らなくてもいいが、
梅は脇枝を放っておくと枝と枝が絡まって見苦しい。
だから、桜は切っちゃいけないし、梅はこまめに剪定するのがよろしい」と言う解釈をしていました。
ところが先日、宇江左 真理さんの時代小説を読んでいたら、
『桜は手折るもの、梅は切るもの』の意だという解釈が出ていました。
・・・なるほど桜はもろくて折れるが、梅は弾力があって中々折れない。
だから「桜は手で折るものだし、梅ははさみで切るもの」なんだそうです!(^^)!
昔のことわざも解釈の仕方でいろいろあるなぁと思いました(^^♪
『人は人なか、木は木なか』φ(..)メモメモ
これは、「木は一本で育つよりも、まとまっていたほうが、まっすぐ育つ。
人も同じで、一人で生きるより、
いろいろな人に揉まれて育ったほうがひねくれなくていい」
という意味です。
マンションの分譲も同じで、
「同業他社と競い合ってより良いものを供給したい」という姿勢が大切で、日々の努力を怠ると取り残され、立ち枯れてしまいます。
なかなか上向かない、厳しい経済情勢ではありますが、
『選んでいただける喜び』にやりがいを見い出すことが楽しみでもある、今日この頃です\(~o~)/












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