規則・常識・慣習
10年10月08日
世の中の規則はみんなが気持ちよく他人に迷惑をかけないで生活できるように、ということを基本に作られていると思います。
規則が守られることが常識となり慣習として後世に伝わっていきます。
しかし、規則を守ることで他人からみれば迷惑と思うことも見かけます。
駅のホームから改札口に通じるエスカレーターがあります。
エスカレーターの使用方法は、「両端に履物等が巻き込まれないように中央に乗る」と説明書きがあります。しかし実際は中央に乗っている人はありません。だいたい左半分に乗り、右半分は歩いて通過していきます。
真ん中に乗っている又は右半分に乗って2列状態で止まっていると非常識という目で見られます。
「エスカレーターは、左半分に乗り、右半分は急ぐ人が歩いて通過する」が常識となり社会の慣習となっているようです。<関西は左右逆とか?>
このようなことが他にもありそうですね。(S)












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