2010年12月の記事一覧
ジャパンホームショー2010にて
今回は、先日、東京ビッグサイトで行われた
ジャパンホームショーのことを紹介したいと思います。
ジャパンホームショーとは、年に1回行われる建築業界の技術展で、
様々なメーカーが参加して、新商品や新技術を出品・展示する催しです。
中でも、近年特にエコに関する意識が高まってきているようで、
エコに関連した色々な商品や技術が多く紹介されていました。
例えば、みなさんも聞いたことがあるかもしれませんが、
「シラスを原料にした塗装材」という商品がありました。
ちなみに、小魚のシラスじゃないですよ。
火山灰のシラスです。
シラスとは、約2万5千年前の火山の噴火によって火砕流が堆積したもので、
その中に含まれている成分が、消臭、分解、殺菌、イオン化といった、
人の体に優しい機能を発揮するそうです。(⌒-⌒)
このシラスを住宅の内装材とすることによって、
上記の機能に加え、調湿機能や、VOC(揮発性有機化合物)などの
有害物質を吸着する機能まで期待できるので、シックハウス対策にもなります。
また、ハイテク電子機器や医療、生命科学などの様々な分野でも、
シラスは重要な役割を担う新素材として注目されています。
会場では、他にも自然素材を使った商品がたくさん紹介されていました。
弊社も住宅を造ることを主幹業務としていますが、
環境壁紙や竹フローリングをはじめ、自然素材の商品を数多く採用しています。
今後新たに取り組んでいく物件についても、より人に優しく、
環境に負担のかからない商品を採用し、
住まう方にとってより良い空間を提供していきたいと思います。(o^∇^o)ノ
『三河島』
坂入産業はJR三河島駅の並びにあります。
以前は三河島村という地名があったようですが、今は三河島という地名はありません。
駅名にだけ、三河島が残っているんです。ナルホド(^○^)。
ちなみに、私が三河島をはじめて知ったのは、1962年(昭和37年)5月に常磐線三河島駅構内で発生した列車脱線多重衝突事故でした。
三河島村は、三河島町を経て現在は「南千住」「町屋」という地名となっています。
会社のある東日暮里は、昔は新堀(にいぼり)という地名だったそうです。
西日暮里では、都心のような名所旧跡はあまり知られていませんが、
水泳の北島選手のメンチカツなど販売している実家、
プロ野球横浜の外野手、森本選手の実家の焼肉店、
また俳優の片岡鶴太郎さんの実家などがあるんですよ。
東日暮里といえば、JR日暮里駅を下車し東口からバス通りを3分ほど歩いたところに「日暮里中央通り商店街」があります。
ここは知る人ぞ知る繊維街です。
この繊維街は、繊維「問屋」街であるがゆえに、
【品揃えが豊富で、値段が安い】ということと、
繊維「問屋」街でありながら、
【誰でも気軽に買い物ができる】というところに大きな特徴があり、
手芸やアクセサリー作りを楽しむ女子学生から主婦、
お年寄りなどで平日も賑わっています(^○^)
「住めば都」と昔の人はよく言ったもので土地には歴史があり、
縁あって住む土地には自然と愛着が沸くものです。












※携帯電話、PHSからもご利用いただけます。