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2011年05月の記事一覧

記録更新

11年05月12日

3年前から高血圧の治療で通院している。
高血圧以外他の病気については自覚症状がなく、いつも「おかわりないですか?」「特にありません。」「胸の音を聞きますね。」といって数回聴診器をあてて、「ハイ異常ありません。30日分お薬だしておきますね。」で診察が終了する。
この間大体2~3分、薬を戴くことが目的ですので今の自分には短時間に終わりありがたい???

定休日の診察、医院が開くのを待ち1番で入った。
8時30分最初に呼ばれて血圧測定、看護師から簡単な問診があった。
そのあと、腹部のエコー検査のあと医師の診察。私には初めての医師だった。
当日持参した血圧記録を見ながら、「順調ですね、異常はありませんか」「ハイ」「胸の音を聞きますね」と胸に聴診器を3回あてて、「ハイ結構です。」
いつものとおり、インシュリンを出しておきますね。といった。
降圧剤は「ディオパンですので不思議に思いパソコンのカルテを覗いてみた。
画面にはまったく他人のカルテが開いていた。
先生私は、○○です。とカルテを変更してもらい、いつもの薬をいただいた。

今日の診察時間は今まで最短の1分強、カルテの画面変更を含めての時間である。
およそ診察においては、こちらから異常や疑問をぶつけない限り医師があらたな病気を見つけることはできないだろうと思っていたが本日そのことを確信した。

妻も同じ医院にかかっているが、以前診療後薬剤師さんと、昨夜トイレに行くとき少しめまいがした、時々頭が重いなどの会話の中で、「一度CT検査をした方がいですね。」とアドバイスされ、検査をして未破裂性脳動脈瘤を発見することができた。
医師よりよっぽど頼りになった。

妻からはいつも先生には大げさに話しなさい、と言われている。
hana1.JPG
アヤメ科の多年草「シャガ」

扇風機売り上げ 昨年比460%増!

11年05月16日

報知新聞記事によれば「ヤマダ電機」では、今年4月28日時点の扇風機売り上げが昨年同期比460%増という驚異的な売り上げを記録したという。                                                 
確か昨年は気象庁が30年に一度の猛暑と発表し扇風機も飛ぶように売れたはず・・・・。                                                           
政府も家庭向けに節電対策メニューを示した。家庭の削減目標は15%。メニューで示した11項目の節電効果の数字を組み合わせ、15%を超えれば目標達成とのこと。エアコンを扇風機に替えれば、使用電力を50%減らせるという。 
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昨年までエアコンに頼りっぱなしだった自分に反省。今年は【すぐエアコンのリモコンに手を伸ばさない!】【エアコンで冷えた部屋でタオルケットにくるまれ心地よく熟睡したいと考えない!】 まずはここからはじめました!!  エアコン1台の消費電力で扇風機軽く10台以上は動かせるようですね。                                                                         
皆さんの節電は何からはじめていますか?                                 

「節電所のすすめ」

11年05月27日

一進一退を続ける福島第1原子力発電所だが、冷却装置がうまく作動したとしても廃炉にするには20年以上はかかるらしい・・・。(+_+)

日本初の原子炉、東海発電所が1998年に運転を終了し、廃炉の作業に入ったが、完了するのは早くても2020年。
その費用、約880億円だそうです。 (+o+)

廃炉が決定した福島原発の発電出力は東海原発の30倍。
廃炉コストは米英基準で約4000億~7000億円かかるが、順調に言っての話。水素爆発を起こした今回の原子炉は最終的にいくらかかるのか・・・。

チェルノブイリ原発4号炉は石棺に覆われて20年。その中ではまだ核燃料が燃え続けており、その熱によるコンクリートの劣化で崩壊の危険が迫っている。

新石棺が計画されているがその費用約800億円をウクライナ政府単独では賄いきれないのが現状です。

そんなこんなで問題ばかりの原子炉だが、じゃ再生エネルギー(風力・太陽光・地熱など)で賄えばという考えもあるが、これまた継続的に供給するにはいろいろ問題があって、やはり原子力に頼らざるを得ないのが現実的だろう。(T_T)

そこで、皆さんに提案したいのが、もう一つの発電所「節電所」を実行することです。
昔、中学校の理科の先生がこんなことを言いました。
「昨日、お客さんが来たから座敷の電球を40燭光から100燭光にした」燭光はw(ワット)のことです。
つまり普段の生活は40wの電球で生活して、催事の時だけ100wの電球に取り替えていたんですね。 !(^^)!

現在の節電でいえば、60wの電球を同じ明るさのLED電球に交換すると、約50wの節約になります。
つまり、皆さん一人一人が、普段の生活で節電を考え、省エネ家電に交換するなど、自分の「節電所」を大きくしていけば、やがて、今よりも発電量を減らすことができるかもしれません。
ちなみにこの「節電所」で得られる電力はマイナスの電力、使われなかった電力という意味で「ネガワット」と呼ばれています。
ぜひ皆さんも今日から、節電所建設にご協力ください。m(__)m

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