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   <title>石からできた“紙”がある！</title>
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   <published>2012-05-13T05:23:17Z</published>
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   <summary>STONE PAPER(ストーンペーパー)というものがあるそうで、その名の通り、...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      STONE PAPER(ストーンペーパー)というものがあるそうで、その名の通り、なんと石から出来た紙だということです。
紙はパルプから作られるものと思い込んでいた私にとって、目から鱗の話題でした。　
そして何より驚いたのが、普通の紙よりも大層エコな素材であるとのことです。

興味が湧いて少し調べてみたところ、製作工程が普通の紙と比べとても単純なため、水も火も使わずに作れるそうです。
原料は、炭酸カルシウムCaCO3（石灰石、大理石、貝殻等を粉砕した粉）80％と、プラスチック樹脂20％。さらに添加剤を加えてかき混ぜたものをローラーにかけ、製紙するだけという図式です。
木材チップをパルプにするまでの工程で使用する大量の水、火、酸等が無用となり、何より木材を使用しないので、森林伐採を減らすことができ、地球環境にとって非常に効果的だと思います。また、原料を練り合わせて作るだけなので、廃棄物がほとんど出ないというのもベターです。
　
製品の特性としては 水や油に強い、破れにくいといった面が大きく注目されています。
主な用途としては、名刺、紙袋、カタログ、パンフレット、ポスター等を中心に展開しているようです。
先に挙げた点以外にも優れた特徴が多く、これから注目の製品だと感じられますね。
今後も色々な場面での用途が広がり、一般的なものになってくれることを期待したいと思います。

      
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   <title>昭和の時代（3）</title>
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   <published>2012-05-10T08:09:50Z</published>
   <updated>2012-05-10T08:10:27Z</updated>
   
   <summary>＜地震・新耐震基準＞ ??坂入産業は住宅をつくり販売する会社である。 人々が便利...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      ＜地震・新耐震基準＞

㈱坂入産業は住宅をつくり販売する会社である。
人々が便利に暮らせ、仕事から帰って心から寛げる場所、年老いてから安心して過ごせる場所であってほしい、などの思いで住宅をつくっている。
いかに良い場所に立派な住宅をつくっても火災や地震で消失してしまってはたまったものではない。
昔から恐ろしいものの順番を、地震、カミナリ、火事、オヤジと地震が第１位にあげられている。
子供の頃、オヤジが言った言葉を思い出した。盗人にあっても物が家から他の者に移るだけで世の中からなくなるわけではない。地震や火事で物が壊れたりなくなれば世の中の損害である。

小生が体験した大きな地震は、2011年3月の東日本大震災の東京で震度5強を体感したのが始めてである。
それ以前の地震は体感でなかったが、1964年（昭和39年）６月の新潟地震の体験が記憶に残っている。
小生はその頃目黒区の地域のサークルに入っていた。そのサークルは地方から集団就職した者が多く新潟の仲間もいた。
サークルで話し合って募金を集めて被災地に送ろうということになり、仲間と東急線の大岡山の駅頭で募金活動を行った。

昭和に入り現在の耐震基準ができるまでにＭ7以上の地震は次のとおりである。
1948年6月福井直下型地震　Ｍ7.1震度5　死者3769人　建物全壊36,184戸
1964年6月新潟地震　Ｍ7.5震度5　死者26人　建物全壊1,960戸
1968年5月十勝沖地震　Ｍ7.9震度6　死者52人　建物全壊673戸
1978年6月宮城県沖地震　Ｍ7.4震度5死者28人　建物全半壊　7000戸余

これらの地震により多くの高層建物が倒れたり、液状化現象により建物が沈んだりして大きな被害を与えた。
その教訓から、1981年（昭和56年）に建築基準法が改正され耐震基準が強化された。これ以降建築された高層建物は、1995年（平成7年）１月の阪神淡路大震災、Ｍ7.3　震度7の地震でも倒壊することはなかった。建築、不動産業界では1981年（昭和56年）の建築基準法の改正を新耐震と称し種々判断の基準としている。

      
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   <title>昭和の時代（2）</title>
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   <published>2012-04-17T08:25:52Z</published>
   <updated>2012-04-17T08:27:09Z</updated>
   
   <summary>＜荒川区内第1号の分譲マンション＞ ??坂入産業は、昭和44年4月の設立である。...</summary>
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      <![CDATA[＜荒川区内第1号の分譲マンション＞

㈱坂入産業は、昭和44年4月の設立である。
場所は、国鉄（現在はＪＲ）三河島駅ホームの並び。
昭和44年11月に竣工した地下一階、地上6階の1階に会社を置き、2階と3階を結婚式場、地下をサウナとして営業、4階から6階の15戸を分譲マンションとして販売した。
荒川区内の第1号分譲マンションである。
グリーンパークというマンションの誕生である。
三河島駅から見渡しても３階以上の建物は一つもなく、会社を有する６階建ての建物はひときわ目を引き当時話題となった。

昭和35年に誕生した池田内閣の所得倍増政策と昭和39年10月の東京オリンピックを目指し首都高速道路の開通、新幹線開通などインフラの整備、そして地方から都会に経済が集中し、さらに昭和47年誕生した田中内閣の日本列島改造論を受けて首都圏を中心に土地の高騰が始まった。
このような中で、坂入産業は結婚式場とサウナの経営から、不動産、建設業へと大きく本業のきりかえを行った。
昭和48年に結婚式場を廃止して２階8戸を賃貸マンション、３階8戸を新たに分譲した。
<img alt="syowa.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/syowa.JPG" width="250" height="187" />
昭和44年11月　本社ビル（4階から6階を分譲）手前は国鉄の貨物]]>
      
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   <title>昭和の時代（1）</title>
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   <published>2012-04-03T02:03:55Z</published>
   <updated>2012-04-03T03:58:45Z</updated>
   
   <summary>平成になって23年が経過した。 昭和の最後に生まれた人も23歳になり、昭和元年に...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      <![CDATA[平成になって23年が経過した。
昭和の最後に生まれた人も23歳になり、昭和元年に生まれた人は86歳となる。
日本の人口は、2010年の国勢調査によると、1億2535万人、その78.7％の
9875万人が昭和生まれである。
まだしばらく昭和の世代が幅を利かせそうである。

日本は神話の国として、1945年の第二次大戦の敗北により昭和天皇が人間宣言をするまで天皇は神として拝められてきた。
昭和天皇は、1901年4月29日に生誕、1926年12月25日25歳で第124代天皇に即位した。明治天皇から1世１元制となったが実在した天皇では一番長い在位期間22,660日続き、1989年1月7日満87歳で逝去されて平成の時代となった。今年は西暦2012年だが、日本は皇紀2672年となる。（皇紀1年は紀元前660年）

㈱坂入産業の設立は昭和44年4月である。
昭和の高度成長期を経て2度の石油シヨック、バブル崩壊を経て平成を迎えた。平成に入ってからも米国のサブプライムローン、リーマンショックなどの不況も経験した。
会社は昭和の時代より平成の時代の方が長くなったが、昭和の時代に成長してきた会社であり、忘れることの出来ない時代であることには違いない。
現在、坂入産業の社員全員が昭和の生まれである。

昭和が風化する前にこのブログで昭和という時代について回想してみたい。（以下次号へ）
<img alt="nasu.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/nasu.JPG" width="250" height="187" />
伝統芸能　那須の獅子舞　氏子参りの風景]]>
      
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   <title>あれから１年</title>
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   <published>2012-03-12T09:41:01Z</published>
   <updated>2012-04-03T02:08:06Z</updated>
   
   <summary>東武東上線森林公園駅から直通バスで７分に国営の森林公園があります。 国の明治10...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/">
      <![CDATA[東武東上線森林公園駅から直通バスで７分に国営の森林公園があります。
国の明治100年記念行事として、1974年に全国で最初に作られた国営公園で正式名称は「国営武蔵丘陵森林公園」といいます。その後全国各地に森林公園が開設されています。
ここは全長17Kmにおよぶサイクリングロードを有する自然を生かした広大な公園で、四季折々の花を楽しむことやグループでオリエンーテーリングまた、ジョギングやマラソンなどの練習を行う人などがそれぞれ利用しています。

3月11日は３家族誘い合って森林公園内の梅林に梅の花を見に行きました。
ちょうど、東北地方太平洋沖地震から１年目、会社では定休日にあたり会社として追悼の催しは企画しませんが社員全員でそれぞれの場所で、14時46分から１分間の黙祷をしましょう、と呼びかけをしていました。

私たちも震災の時刻を忘れないように、14時45分にアラームをセットし46分から黙祷できる準備をして公園内を散策していました。

しかしアラームが鳴る前に公園の管理事務所から「まもなく東北地方太平洋沖地震から１年を迎えようとしています。公園内の皆様には地震のあった同時刻に１分間の黙祷を行うようお願い申し上げます。」とアナウンスがありました。
その時刻公園内の多くの人たちと黙祷をささげました。


政府が復興を掲げながら、この１年与党も野党も自己の党利党略に明け暮れる姿を歯がゆい思いでみて参りましたが、今日のテレビの特集番組をみてあらためて一日も早い復興を願わずにはおれません。
<img alt="hana11.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/hana11.JPG" width="250" height="187" />
森林公園の梅園には、梅 約１２０品種、約６００本　　福寿草　約15,000株があります。
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   <title>「刺し身の法則」</title>
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   <published>2012-02-23T00:53:12Z</published>
   <updated>2012-02-23T00:55:28Z</updated>
   
   <summary>「刺し身の法則」をご存じだろうか。 社会的集団行動を取ることで知られるミツバチや...</summary>
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      <![CDATA[「刺し身の法則」をご存じだろうか。
社会的集団行動を取ることで知られるミツバチやアリにおいて、集団の3割はせっせと働き、4割は普通に働き、残りの3割はあまり働かないものに分かれるという。

その集団からせっせと働く3割を除いても、あるいは、あまり働かない3割を除いても、残った集団は自然にまた上記の3割、4割、3割に分かれるという。「3、4、3→サシミ→刺し身」の法則、というわけだ。( ^)o(^ )

つまり、優秀な人ばかり集めても、そのうち何割かは普通の人になったり、怠けたりする人が出るらしい。
ということは、逆の例もあるわけで、普通の人ばかりの会社でも、その中から優秀（働き者）な人が出現するわけだ。)^o^(

社内を見渡すと、確かに入社した時はただの人でも、やる気のある人はどんどん仕事ができるようになる。
要は、やる気をいかに出させるかがポイントである。

しかし、最近の草食系男子は出世を望まず、ワークライフバランスを保った生活を望むらしい。
しかも、今の女性に人気があるのはどうも草食系らしいから、日本の将来はどうなることやら…。((+_+))

＊日経ビジネスより、一部抜粋
<img alt="sashi.jpg" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/sashi.jpg" width="206" height="137" />
（ブログ内容とは全く関係ありません）]]>
      
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   <title>マイ・ツリー　</title>
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   <published>2012-02-20T01:11:03Z</published>
   <updated>2012-02-20T01:14:50Z</updated>
   
   <summary>一昨年、GREENPARK　駒込染井坂が完成しました。その時モデルルームで使用し...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/">
      <![CDATA[一昨年、GREENPARK　駒込染井坂が完成しました。その時モデルルームで使用した備品をお客さまに販売しその売上げ代金を社会に還元しようということで、東京都が行っている「水と緑の回廊で包まれた、美しいまち東京を復活させる」ため、都内の街路樹を1００万本に倍増し、都市公園等の緑の拠点を街路樹でつなぐ「グリーンロード・ネットワーク」「マイ・ツリー－わたしの木－」 という企画に寄付しました。

昨年、大震災のあと、植樹の報告書がとどきました。
植樹から１年経過した今年２月9日に現地を訪れてみました。
植樹された場所は、中央区の都営地下鉄大江戸線「かちどき駅」から清洲橋通りを月島駅方向へ（左側）約300ｍに「40本」社員一人ひとりの氏名とメッセージが書かれたプレートが付けられてありました。

樹木は、ミズキ科ヤマボウシというもの。厳しい寒さと霜にも負けず青い葉をつけていました。

＜ヤマボウシ＞
ミズキ科の落葉高木。高さ10メートルに達する。幹は灰褐色。葉は対生し、楕円（だえん）形または卵円形で長さ4～12センチメートル、全縁。花は6～7月に開き、淡黄色で小さく、多数が球状に集合し、大形の花弁状で白色の総包片が4枚ある。総包片のない大形の散房花序をつける同属のミズキより進化した植物と考えられている。果実は球形で径1～1.5センチメートル、赤く熟し、食べられる。山地に普通に生え、本州から九州、および朝鮮半島、中国に分布する。名は、頭状花序を僧兵の頭に見立て、また白い総包片を頭巾（ずきん）に見立てたもの。果実が食用となるため、山に生える桑という意味からヤマグワともいわれるが、同名のクワ科のヤマグワとはまったくの別種である。材は器具材として用いる。


<img alt="yamabo.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/yamabo.JPG" width="187" height="249" />
ヤマボウシ]]>
      
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   <title>「40ｃｍの世界」</title>
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   <published>2012-02-03T01:05:59Z</published>
   <updated>2012-02-03T05:15:09Z</updated>
   
   <summary>19歳の浪人時代、風邪で寝込んでいた親父の代理で、村の集まりに参加した。 「お宮...</summary>
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      <![CDATA[19歳の浪人時代、風邪で寝込んでいた親父の代理で、村の集まりに参加した。
「お宮ごもり」といって、その日は一日中、一家の長が神社の社務所で神様と一緒に過ごすという行事である。

車座に座らされた私たちの前には、一升瓶と茶碗が一個。
最初の人が茶碗を取ると、その隣の人が酒を注ぐ。飲み干すと右の人に茶碗を送り、酒を注いでやる。
隣組は10人くらいの組織だから、あっという間に茶碗が回ってくる。

また、なみなみと酒を注がれ、ちびちび飲んでいると、あちこちから「はよ飲まんか！」「まっとるとばい！」と催促される。３～４杯飲んだところで周りを見れば、皆さん注がれるときに茶碗を高く持ち上げている。
何のことはない。酒が入らないようにしているわけだ。
そして、少しの酒をぐっと飲み干し、隣に渡す。
これじゃ早く回ってくるはずだ。((+_+))

結局、この日たらふく飲まされた私は、家に帰り着くなり布団に倒れこんでしまった。
しかし、気持ちが悪くなるわけでもなく、気分は上々で
「ああ、俺って酒強いんだ」とそのとき思った。

あれから、40数年。多分ここ１0年くらいは、おかげさまで、一日も欠かさず毎日お酒と付き合っている。
最近、よく行くのはいわゆる「立ち飲み」のお店だ。
店に入って、カウンターに並ぶと、10秒以内にはおしぼりと酒が出る。
カウンターとは便利なもので、どんなに混んでいても、少しずつ詰めれば一人くらい入れるから不思議である。

大阪では客に半身の姿勢を取って、できるだけ詰めて飲食させるらしいが、東京ではまだそこまでいっていない。
ちなみにこの半身に構えるスタイルをダークダックスというらしい。

さて、カウンターに割り当てられるその限界は４０ｃｍだと私は思っている。だから、客が一人減り、自分の持ち場が５０ｃｍになると思わず嬉しくなる。( ^)o(^ )
しかし、その束の間の王様気分も・・・
「おひとり様ごらいて～ん！」の声とともに、皆がまた皿を動かし、ジョッキをずらしと４０ｃｍの世界に戻される。
そんなこんなで、滞在時間約３０分の呑み助人生が繰り返されるのであった・・・。
<img alt="ho.jpg" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/ho.jpg" width="187" height="250" />
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   <title>横綱の品格</title>
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   <published>2012-01-31T00:36:00Z</published>
   <updated>2012-01-31T00:40:09Z</updated>
   
   <summary>昨年八百長問題でゆれた大相撲は、初場所人気回復の兆しをみせ、その中で大関把瑠都の...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/">
      <![CDATA[昨年八百長問題でゆれた大相撲は、初場所人気回復の兆しをみせ、その中で大関把瑠都の優勝で幕をとじた。

現在の両国国技館では優勝額は四方に8枚ずつ32枚掲額されている。東京場所ごとに2枚ずつ新たな優勝額が加えられ、古いものから外される。日本人力士でただ一つ残っていた大関栃東大裕（現年寄玉ノ井／平成18年1月場所優勝）の優勝額が取り払われ平成24年1月場所からは全て外国出身力士の優勝額が掲げられたことにより、日本人優勝力士の優勝額が現時点で消滅することとなった。日本の国技とされている大相撲も国際化が進んでいる。

優勝した把瑠都が次の場所同程度の成績で優勝するといよいよ横綱、と言う期待がかかる。これに対し「横綱の品格」なるもの、ただ強いだけでは横綱にしない。という声がある。これは12日目の新大関稀勢の里戦で立会いに左に変わって「はたき込み」で勝った１戦をとりあげ批判したものである。
逃げないでがっぷり相手に当たりその上で勝つ強さがないといけない、という。

相撲の勝負は直径4.55メートル（15尺）の土俵の中で相手の身体を先に土につけるか円から出すかで勝負を争う競技だ。ただ力でねじ伏せればよいというものではない。四つに組み合うだけで勝負するなら体が大きくて力のある者が有利。定められた技で勝つことは非難されるべきことではないのではないか。

日本生まれの柔道はいまや完全に国際化し、体重別になり柔よく剛を制す、柔道の精神は影をひそめてしまった。「横綱の品格」なるものの基準が変わらないと大相撲においても国技でなくなり、やがて体重別になってしまわないか心配である。

<img alt="daru.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/daru.JPG" width="187" height="250" />
開運「だるま展」]]>
      
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   <title>「吾唯足知」</title>
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   <published>2012-01-09T02:34:29Z</published>
   <updated>2012-01-09T02:36:10Z</updated>
   
   <summary>最近は、駅の構内やスーパーなど人が集まるところの照明が間引きされていることが多い...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/">
      <![CDATA[最近は、駅の構内やスーパーなど人が集まるところの照明が間引きされていることが多い。
それでも特に不自由さは感じない。なんとなく、暗いかなと思うが、かといってその間引きされた照明を全部点灯して欲しいとは思わない。
では今までの暮らしはなんだったのだろうか？

京都の龍安寺のつくばいに刻まれた、吾唯足知（われただたるをしる）の文字は物欲だらけの私たちの生活に多くのことを教えてくれる。


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   <title>初　参　り　</title>
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   <published>2012-01-06T07:52:14Z</published>
   <updated>2012-01-06T07:55:17Z</updated>
   
   <summary>会社では毎年仕事始めの日に、社員全員で西日暮里3丁目の諏方神社に初詣に行きます。...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      <![CDATA[会社では毎年仕事始めの日に、社員全員で西日暮里3丁目の諏方神社に初詣に行きます。
今年も1月5日、社長の年頭の挨拶を拝聴し午前10時に参拝しました。

諏方神社は、元久2年（1202年）豊島左衛門尉経泰が信州諏訪神社より勧請して創建されました。江戸期には新堀村（日暮里）・谷中町の総鎮守として崇敬を集め、また慶安2年には社領5石の朱印状を拝領していたほか、日暮（ひぐらし）の里として江戸有数の景勝地として有名でした。

初詣は、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であったとされていますが、今は仏教徒、キリスト教徒、自称無宗教という人も含めて家長に限らず誰でも神社やお寺にお参りします。

ここで宗教論を論じるつもりはありませんが、もともと宗教は自然信仰をもととし、豊漁、豊作を願ったり、天地災害を鎮める願いや人々の平穏と幸せを願うものとして自然発生的な思いや、それが世俗邸習慣としての祭りごととして人々の中に発生したものを出発点とし日本の宗教は神道が元とされています。

世界では宗教を原因とする争い（戦争）が過去も現在もあります。
日本も神道が戦争に利用（神の名による総動員）され悲惨なめにあいました。
宗教は元来平和と幸せを求めるものです。

宮司さんの祝詞にもありましたが、今年坂入産業の商売繁盛と社会が平和で平穏にそして社員が健康に過ごせる事を願う初詣となりました。

<img alt="hatu.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/hatu.JPG" width="250" height="187" />
日暮里　諏方（スワ）神社]]>
      
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   <title>トップが代わる時</title>
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   <published>2011-12-24T01:18:11Z</published>
   <updated>2011-12-24T01:20:01Z</updated>
   
   <summary>どんな組織のトップも永遠ではなく交代する。 12月17日朝鮮民主主義人民共和国（...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      <![CDATA[どんな組織のトップも永遠ではなく交代する。
12月17日朝鮮民主主義人民共和国（北朝鮮）の金正日総書記が亡くなりトップが交代した。この国は世襲である。
来年（2012年）は世界の主要国のトップの大きく代わる年である。

１月には台湾の総統選挙、３月にはロシアの大統領選挙、３月には中国の国家主席交替、５月にはフランスの大統領選、そして１１月にはアメリカの大統領選があり、１２月には韓国の大統領選が控えている。日本も解散総選挙があるかも知れない。

坂入産業のトップは12年前に交代した。
創業者社長が平成8年から３年間の引継ぎ期間をかけて現社長に継承した。

現社長は技術畑出身で物つくりにこだわる。
安い物を大量に作って売る、のではなく、必要とする物、
よい物をつくることにこだわる。
少子高齢化が進み、人々がアクセス、住環境のよい都心に回帰することを早くから見抜き、社長就任当初から都心のマンションつくりを進めてきた。
住まいを単なる器としてではなく、「住まいは、暮らしの基本ソフト」と位置づけて少数精鋭の組織作りに邁進してきた。
バブル崩壊後、サブプライムローンショック、リーマンショック、大震災等の幾多の困難も乗り越えてきた組織となった。

北朝鮮がどのように変わるか楽しみである。
また、世界のトップが大きく代わる2012年に期待したい。
<img alt="dora.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/dora.JPG" width="250" height="187" />
                               特製「ドラ焼き」]]>
      
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   <title>オープンコンペ</title>
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   <published>2011-12-09T00:45:59Z</published>
   <updated>2011-12-09T00:48:06Z</updated>
   
   <summary>会社の定休日は水曜日である。 ゴルフをやる者にとっては恵まれた環境といってよい。...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      <![CDATA[会社の定休日は水曜日である。
ゴルフをやる者にとっては恵まれた環境といってよい。
平日は土、日と比べ比較的どこのコースもすいていてなによりプレー代がやすい。
12月7日千葉廣済堂カントリー倶楽部で開催された
マグレガーカップというオープンコンペに参加した。
千葉廣済堂カントリー倶楽部は28回にわたり「廣済堂レディスゴルフカップ」（1982-2009）が開催されたチャンピオンコースである。
このコースは初めてのコースであり以前から行ってみたいと思っていた。

今は会員権を持たない者でも予約してプレイすることが出来るが
バブルの頃は会員の紹介や同伴でないとプレイすることは出来なかった。それでも３名以上揃わないと予約できない。
オープンコンペはゴルフ場が集客のために多くのゴルフ場で様々な形で開催している。
オープンコンペの良いところは一人でも参加できるところ。
平日４名そろえることが困難なものにとってはこのオープンコンペはありがたい制度である。好きな時好きな時間に一人で予約できるから。

最初は緊張するが、一人で参加する場合ゴルフ場で組合せをし、大体一人で参加した者同士の組合せとなる。条件は同じでありスタート前に自己紹介をして、だいたい緊張はスタートと同時になくなる。
スコアが悪いから一人で参加は無理、と思っていたが100を切れるようになった時自宅の近くのコースに思い切って参加したのが始まり。
そして分かったことは、たとえスコアは120叩いてもプレイが遅くなくマナーで同伴者に迷惑をかけなければまったく問題ないこと。

オープンコンペのおかげで様々なコースに行くことが出来た。
普段はまったく縁のない「東京ゴルフ倶楽部」も某スポーツ新聞社主催のオープンコンペで平成13年にプレイすることができた。
オープンコンペのおかげでゴルフをはじめてから30年間でプレイしたゴルフ場は千葉廣済堂カントリー倶楽部で331となった。
<img alt="untitled.jpg" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/untitled.jpg" width="250" height="187" />
東3番　Ｐａｒ3]]>
      
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   <title>日本最大級の環境展示会　エコプロダクツ2011</title>
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   <published>2011-12-01T07:30:08Z</published>
   <updated>2012-03-31T07:36:53Z</updated>
   
   <summary>12/15(木)から12/17(土)にかけて、東京ビッグサイトにて日本最大級の環...</summary>
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      <name>坂入産業</name>
      
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      <![CDATA[12/15(木)から12/17(土)にかけて、東京ビッグサイトにて日本最大級の環境展示会「エコプロダクツ2011」が開催されます。「エコプロダクツ」は、消費材や産業資材、エネルギー、金融、各種サービスまで、あらゆる分野におけるエコロジカルな製品やサービスの一般向け展示会です。毎年１２月に催され、企業を中心に、NGO、NPO、また大学などの教育機関も出展しています。中には商談スペースも設けられており、企業向けの内容ではあるのですが、専門的な知識が無くとも理解できるようなわかりやすい展示が多く見られます。大手企業によるブースでは、小中学生向けの展示などを行っているところもあり、最新の環境に配慮した商品やサービスをどなたでも見学できます。

学生時代に一度この展示会に行ったことがありますが、当時と比べ2010年の開催では来場者が大幅に増えて18万人を超え、年々参加者のエコへの意欲や取り組みがより盛んになっていることがわかります。また、今年は3/11に発生した震災により、多くの人が実際の暮らしの中で電力不足を経験しました。電気に頼りきった生活を考え直す必要性を生活者が実感をしていることから、節電対策に有効な商品・サービスなどの展示が期待できます。


現在、日本のエネルギー政策は大きな転換を迫られています。再生可能エネルギーへの移行やエネルギーの効率的な利用について、国民の意識が高まっています。国という大枠で語られる側面への理解を深めつつ、私たちが身近にできる「エコ」を考え、実践方法を学ぶ良い機会となりますので、ぜひ参加されてみてはいかがでしょうか。

<img alt="eko1.jpg" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/eko1.jpg" width="149" height="57" />
ホームページ→<a href="http://eco-pro.com/">【エコプロダクツ2011】</a>

<img alt="kaeru.jpg" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/kaeru.jpg" width="98" height="131" />
公式キャラクター「エコぴょん」

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   <title>観察　＜山吹の花＞</title>
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   <published>2011-11-11T05:04:17Z</published>
   <updated>2011-11-11T06:12:02Z</updated>
   
   <summary> 日常なにげないことも注意をもって観察すると面白い 我が家のポストのとなりに山吹...</summary>
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      <![CDATA[<img alt="yama.JPG" src="http://www.ssknet.co.jp/s-blog/yama.JPG" width="212" height="250" />
日常なにげないことも注意をもって観察すると面白い
我が家のポストのとなりに山吹がある
画像のとおりの八重である
これは１１月9日に撮影したものである
山吹の開花は通常晩春（4月）とされている
これが通年咲いているのである

山吹は古くから親しまれ、万葉にも多く唄われている

なヽへ八重　花は咲けども　山咲の　　　　　　　　
　　　　　　　　　みのひとつだに　なきぞあやしき

太田道灌が、近郊へ鷹狩りに出かけ、その最中に俄か雨にあい、とある山の一軒家農家に立ち寄って雨宿りをし、蓑を貸して欲しいと頼んだところ、出てきたその家の少女は、庭に咲いていた今を盛りの山吹の一枝を黙って捧げた。道灌は、訳が分かわからぬまま、不快の思いで雨の中を帰館した

後に、老臣から、その少女は古歌「山吹の歌」に事寄せたものであると、諭された

蓑を貸したくても１枚の蓑がないほど貧乏で貸すことができない、という山吹の里の逸話である

３年前の9月から観察を始めた
朝、新聞を取る時に山吹を見て、花が咲いている日はカレンダーに○をつけ、花が咲き終わり散りそうになると△を、完全に散ってしまった場合は×をつけるようにした

今年は、昨年6月11日から今年の1月18日まで○
1月19日から4月9日まで80日間と5月22日から6月7日まで16日間が×

1月10日から5月21日、6月8日から今日まで○が続いている
おそらく来年1月中旬まで続くと思う
私の中には山吹は晩春の花、という、イメージはまったくない
常に眼の前にある花として親しんでいる
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