ブレイクタイムの記事一覧
「40cmの世界」
19歳の浪人時代、風邪で寝込んでいた親父の代理で、村の集まりに参加した。
「お宮ごもり」といって、その日は一日中、一家の長が神社の社務所で神様と一緒に過ごすという行事である。
車座に座らされた私たちの前には、一升瓶と茶碗が一個。
最初の人が茶碗を取ると、その隣の人が酒を注ぐ。飲み干すと右の人に茶碗を送り、酒を注いでやる。
隣組は10人くらいの組織だから、あっという間に茶碗が回ってくる。
また、なみなみと酒を注がれ、ちびちび飲んでいると、あちこちから「はよ飲まんか!」「まっとるとばい!」と催促される。3~4杯飲んだところで周りを見れば、皆さん注がれるときに茶碗を高く持ち上げている。
何のことはない。酒が入らないようにしているわけだ。
そして、少しの酒をぐっと飲み干し、隣に渡す。
これじゃ早く回ってくるはずだ。((+_+))
結局、この日たらふく飲まされた私は、家に帰り着くなり布団に倒れこんでしまった。
しかし、気持ちが悪くなるわけでもなく、気分は上々で
「ああ、俺って酒強いんだ」とそのとき思った。
あれから、40数年。多分ここ10年くらいは、おかげさまで、一日も欠かさず毎日お酒と付き合っている。
最近、よく行くのはいわゆる「立ち飲み」のお店だ。
店に入って、カウンターに並ぶと、10秒以内にはおしぼりと酒が出る。
カウンターとは便利なもので、どんなに混んでいても、少しずつ詰めれば一人くらい入れるから不思議である。
大阪では客に半身の姿勢を取って、できるだけ詰めて飲食させるらしいが、東京ではまだそこまでいっていない。
ちなみにこの半身に構えるスタイルをダークダックスというらしい。
さて、カウンターに割り当てられるその限界は40cmだと私は思っている。だから、客が一人減り、自分の持ち場が50cmになると思わず嬉しくなる。( ^)o(^ )
しかし、その束の間の王様気分も・・・
「おひとり様ごらいて~ん!」の声とともに、皆がまた皿を動かし、ジョッキをずらしと40cmの世界に戻される。
そんなこんなで、滞在時間約30分の呑み助人生が繰り返されるのであった・・・。

横綱の品格
昨年八百長問題でゆれた大相撲は、初場所人気回復の兆しをみせ、その中で大関把瑠都の優勝で幕をとじた。
現在の両国国技館では優勝額は四方に8枚ずつ32枚掲額されている。東京場所ごとに2枚ずつ新たな優勝額が加えられ、古いものから外される。日本人力士でただ一つ残っていた大関栃東大裕(現年寄玉ノ井/平成18年1月場所優勝)の優勝額が取り払われ平成24年1月場所からは全て外国出身力士の優勝額が掲げられたことにより、日本人優勝力士の優勝額が現時点で消滅することとなった。日本の国技とされている大相撲も国際化が進んでいる。
優勝した把瑠都が次の場所同程度の成績で優勝するといよいよ横綱、と言う期待がかかる。これに対し「横綱の品格」なるもの、ただ強いだけでは横綱にしない。という声がある。これは12日目の新大関稀勢の里戦で立会いに左に変わって「はたき込み」で勝った1戦をとりあげ批判したものである。
逃げないでがっぷり相手に当たりその上で勝つ強さがないといけない、という。
相撲の勝負は直径4.55メートル(15尺)の土俵の中で相手の身体を先に土につけるか円から出すかで勝負を争う競技だ。ただ力でねじ伏せればよいというものではない。四つに組み合うだけで勝負するなら体が大きくて力のある者が有利。定められた技で勝つことは非難されるべきことではないのではないか。
日本生まれの柔道はいまや完全に国際化し、体重別になり柔よく剛を制す、柔道の精神は影をひそめてしまった。「横綱の品格」なるものの基準が変わらないと大相撲においても国技でなくなり、やがて体重別になってしまわないか心配である。
開運「だるま展」
「吾唯足知」
最近は、駅の構内やスーパーなど人が集まるところの照明が間引きされていることが多い。
それでも特に不自由さは感じない。なんとなく、暗いかなと思うが、かといってその間引きされた照明を全部点灯して欲しいとは思わない。
では今までの暮らしはなんだったのだろうか?
京都の龍安寺のつくばいに刻まれた、吾唯足知(われただたるをしる)の文字は物欲だらけの私たちの生活に多くのことを教えてくれる。

初 参 り
会社では毎年仕事始めの日に、社員全員で西日暮里3丁目の諏方神社に初詣に行きます。
今年も1月5日、社長の年頭の挨拶を拝聴し午前10時に参拝しました。
諏方神社は、元久2年(1202年)豊島左衛門尉経泰が信州諏訪神社より勧請して創建されました。江戸期には新堀村(日暮里)・谷中町の総鎮守として崇敬を集め、また慶安2年には社領5石の朱印状を拝領していたほか、日暮(ひぐらし)の里として江戸有数の景勝地として有名でした。
初詣は、家長が祈願のために大晦日の夜から元日の朝にかけて氏神の社に籠る習慣であったとされていますが、今は仏教徒、キリスト教徒、自称無宗教という人も含めて家長に限らず誰でも神社やお寺にお参りします。
ここで宗教論を論じるつもりはありませんが、もともと宗教は自然信仰をもととし、豊漁、豊作を願ったり、天地災害を鎮める願いや人々の平穏と幸せを願うものとして自然発生的な思いや、それが世俗邸習慣としての祭りごととして人々の中に発生したものを出発点とし日本の宗教は神道が元とされています。
世界では宗教を原因とする争い(戦争)が過去も現在もあります。
日本も神道が戦争に利用(神の名による総動員)され悲惨なめにあいました。
宗教は元来平和と幸せを求めるものです。
宮司さんの祝詞にもありましたが、今年坂入産業の商売繁盛と社会が平和で平穏にそして社員が健康に過ごせる事を願う初詣となりました。
日暮里 諏方(スワ)神社
トップが代わる時
どんな組織のトップも永遠ではなく交代する。
12月17日朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正日総書記が亡くなりトップが交代した。この国は世襲である。
来年(2012年)は世界の主要国のトップの大きく代わる年である。
1月には台湾の総統選挙、3月にはロシアの大統領選挙、3月には中国の国家主席交替、5月にはフランスの大統領選、そして11月にはアメリカの大統領選があり、12月には韓国の大統領選が控えている。日本も解散総選挙があるかも知れない。
坂入産業のトップは12年前に交代した。
創業者社長が平成8年から3年間の引継ぎ期間をかけて現社長に継承した。
現社長は技術畑出身で物つくりにこだわる。
安い物を大量に作って売る、のではなく、必要とする物、
よい物をつくることにこだわる。
少子高齢化が進み、人々がアクセス、住環境のよい都心に回帰することを早くから見抜き、社長就任当初から都心のマンションつくりを進めてきた。
住まいを単なる器としてではなく、「住まいは、暮らしの基本ソフト」と位置づけて少数精鋭の組織作りに邁進してきた。
バブル崩壊後、サブプライムローンショック、リーマンショック、大震災等の幾多の困難も乗り越えてきた組織となった。
北朝鮮がどのように変わるか楽しみである。
また、世界のトップが大きく代わる2012年に期待したい。
特製「ドラ焼き」
オープンコンペ
会社の定休日は水曜日である。
ゴルフをやる者にとっては恵まれた環境といってよい。
平日は土、日と比べ比較的どこのコースもすいていてなによりプレー代がやすい。
12月7日千葉廣済堂カントリー倶楽部で開催された
マグレガーカップというオープンコンペに参加した。
千葉廣済堂カントリー倶楽部は28回にわたり「廣済堂レディスゴルフカップ」(1982-2009)が開催されたチャンピオンコースである。
このコースは初めてのコースであり以前から行ってみたいと思っていた。
今は会員権を持たない者でも予約してプレイすることが出来るが
バブルの頃は会員の紹介や同伴でないとプレイすることは出来なかった。それでも3名以上揃わないと予約できない。
オープンコンペはゴルフ場が集客のために多くのゴルフ場で様々な形で開催している。
オープンコンペの良いところは一人でも参加できるところ。
平日4名そろえることが困難なものにとってはこのオープンコンペはありがたい制度である。好きな時好きな時間に一人で予約できるから。
最初は緊張するが、一人で参加する場合ゴルフ場で組合せをし、大体一人で参加した者同士の組合せとなる。条件は同じでありスタート前に自己紹介をして、だいたい緊張はスタートと同時になくなる。
スコアが悪いから一人で参加は無理、と思っていたが100を切れるようになった時自宅の近くのコースに思い切って参加したのが始まり。
そして分かったことは、たとえスコアは120叩いてもプレイが遅くなくマナーで同伴者に迷惑をかけなければまったく問題ないこと。
オープンコンペのおかげで様々なコースに行くことが出来た。
普段はまったく縁のない「東京ゴルフ倶楽部」も某スポーツ新聞社主催のオープンコンペで平成13年にプレイすることができた。
オープンコンペのおかげでゴルフをはじめてから30年間でプレイしたゴルフ場は千葉廣済堂カントリー倶楽部で331となった。

東3番 Par3
観察 <山吹の花>
日常なにげないことも注意をもって観察すると面白い
我が家のポストのとなりに山吹がある
画像のとおりの八重である
これは11月9日に撮影したものである
山吹の開花は通常晩春(4月)とされている
これが通年咲いているのである
山吹は古くから親しまれ、万葉にも多く唄われている
なヽへ八重 花は咲けども 山咲の
みのひとつだに なきぞあやしき
太田道灌が、近郊へ鷹狩りに出かけ、その最中に俄か雨にあい、とある山の一軒家農家に立ち寄って雨宿りをし、蓑を貸して欲しいと頼んだところ、出てきたその家の少女は、庭に咲いていた今を盛りの山吹の一枝を黙って捧げた。道灌は、訳が分かわからぬまま、不快の思いで雨の中を帰館した
後に、老臣から、その少女は古歌「山吹の歌」に事寄せたものであると、諭された
蓑を貸したくても1枚の蓑がないほど貧乏で貸すことができない、という山吹の里の逸話である
3年前の9月から観察を始めた
朝、新聞を取る時に山吹を見て、花が咲いている日はカレンダーに○をつけ、花が咲き終わり散りそうになると△を、完全に散ってしまった場合は×をつけるようにした
今年は、昨年6月11日から今年の1月18日まで○
1月19日から4月9日まで80日間と5月22日から6月7日まで16日間が×
1月10日から5月21日、6月8日から今日まで○が続いている
おそらく来年1月中旬まで続くと思う
私の中には山吹は晩春の花、という、イメージはまったくない
常に眼の前にある花として親しんでいる
エージシュート
私の趣味はゴルフです。
ゴルフはジュニアからシニアまでハンディキャップを設けることで同じフィールドで一緒に戦える数少ないスポーツです。
アマチュアにも多くの競技が用意されており腕に自身のある人は参加されているようです。
競技に参加していないゴルファーも常にスコアアップを望み1打、1打に一喜一憂します。
若い頃は1打でも良いスコアを目標にプレイしてきましたが、60歳を過ぎた今はスコアよりストレス解消、健康と楽しさを求めてラウンドしています。
エージシュートとは、1ラウンドを自分の年令以下のスコアでラウンドすることです。
誰もが望むことですが、これは容易なことではありません。
72歳でパープレイ(72打)することですから。
しかし世の中には怪物が存在します。
熊本県人吉に87歳でエージシュート816回(23.10.11)達成したケンゾウさんという方がいます。60歳でゴルフを始めて、71歳で最初のエージシュートを達成。
その後足掛け17年で800回という途方もない数字を記録したことになります。
いまでも週2回のペースでラウンドしているようです。(週間ゴルフダイジェストより)
年をとると飛距離も落ちてきます。当然スコアも若い頃と比べると悪くなります。
私も願わくば90歳までゴルフができればあるいは達成できるかもしれません。
このことを目標にゴルフを続けたいと思います。

セコビアインチヨダ(茨城県)
『やればできる』
東日本大震災以来、発電方式をめぐる種々の議論がなされている。
なかでも脱原発、自然エネルギー(太陽光、風力、地熱、etc)の有効活用を推進する動きが活発だ。
私も当初は、「きれいごとを言っても所詮は自然相手、一年中太陽が照りつけ、風が吹き続けるわけじゃなし・・・」
「本当にそんなもんで原発をなくせるのか?」と、疑問に思っていた。
ところが、最近「浸透圧発電」というものを知り、これはいけるんじゃないかと思い始めた。
浸透圧とは海水と淡水がまじりあう力を利用する方法だ。
東京工業大学と長崎大学が共同研究を進めているのは、水は通すが塩分は通さない「半透膜」で真水と塩水を仕切ると、濃度の高い塩水側に真水が移動するというものである。
このときに発生する水圧が「浸透圧」である。
現在、日本には福岡市と沖縄に大型海水淡水化施設があるが、海水から淡水を作った後の濃度の高い海水は、下水処理施設で出来た淡水を混ぜて、海に放出していた。
この濃縮海水と淡水を半透膜で仕切ると浸透圧が発生する。
どのくらいの力かというと最大で60気圧。半分の30気圧としても300メートルの落差がある水力発電所に匹敵する力が出るというのである。

日本は海に囲まれた島国であり、海にそそぐ河川のそばにこのような施設を設置すれば、無尽蔵にエネルギーを取り出すことができる。
東工大の谷岡教授の試算によれば、原発5、6基分の電力量が賄えるという。
最後に、気になるその発電コストだが、濃縮海水と淡水の間では、1キロワットアワー14円、海水と淡水では18円だという。
太陽光発電が46円だとすると、30円ほど安く、風力発電のコスト並みだ。
日本の一歩先を行っているノルウェーでは2009年、世界で初めて浸透圧発電が稼働を始めた。
しかし、そのノルウェーも半透膜は日本から輸入している。
日本には半透膜に関する高い技術力を持つメーカーがそろっており、その意味でも注目される。
日本ではまだ研究段階で、2年後の実用化を目指しているそうだが、これこそ政治主導で推し進めてもらいたい課題だとおもう。
*日経ビジネスオンラインより、山田 久美氏のレポート参照
反社会的勢力排除条項
世界を震撼させた米国の同時多発テロから今年で10年となりました。
暴力の一番は戦争でありその戦争に付随し発生したものがテロであります。
全世界の国が日本の憲法9条のような戦争放棄の憲法をもち、いかなる理由があろうが他国に武力行使しなければテロもなくなるでしょうが、最近の国際情勢は多岐にわたり問題を抱えしばらくは地球のあちこちで争いが続くようです。
テロ資金を規制する(マネーローンダリング)ために、銀行で10万円以上の送金をするとき、身分を証明するものがないと送金できなくなっています。
便利な世の中に反して不便きわまりないと思うのは私だけでしょうか。
この度不動産流通団体が連携して不動産取引における暴力団関係者等を排除するモデル条項が示され、マンションの売買契約書に取り入れることとなりました。
現在警察庁で把握している指定暴力団の構成員は全国で22団体、約36,000人だそうです。
組織を維持するために資金源を色々なところに求め、特に近年、建設業、金融業、証券業、不動産業などに介入を強めているそうです。
契約は憲法で保障された国民の権利であり、成年者であればいかなる身分、学歴などに関係なく平等に認められています。
この度の売買契約書の反社会的勢力排除条項はこの契約でアミをかけ進入を防ごうとするものです。この条項は相手側にきびしく、たとえ引渡完了後であっても買主が反社会的勢力と判明した場合は契約を解除し退去を請求できるものです。
購入したマンションに反社会的勢力のものがいることは耐えられないことです。
今度の契約書ではこれを一掃することが出来、他の買主にとっては大変安心できるものとなっています。

折り紙
鳩は平和の象徴として知られていますが折り紙にはポピューラーではありません。折り紙というと一般的に「鶴」を思い浮かべます。
鶴は長寿のシンボルとして、病気快癒・長寿がかなうという俗信があり、千羽折り糸でつないで長期入院者への贈り物などとしてよく用いられています。
妻がで手術して、一日で大部屋(8名)に移されてきました。
ここは手術前の検査入院の人や手術がうまく終わりリハビリの人など日常会話に支障のない方ばかりです。
ある日、長男が折り紙を持参して病室で「鶴」を折ってみなさんに差し上げました。全員が鶴を折った経験のある人であり思わぬ会話で和みました。
1羽の鶴の羽に2羽の鶴が乗る「親子鶴」は知っている人はなく、大人気でした。中でも子鶴の上に孫鶴が乗る「3代鶴」は1枚の紙で7羽がつながるものでみなさん大変驚いておりました。
この病院は、お花のお見舞いが禁止されており、折鶴が殺風景の病室に一厘の花の代わりをしているようでした。
親子鶴
3代鶴(子の上に2羽ずつ・・・1枚で合計7羽つながる)
健康保険限度額適用認定証
大きな手術を行なうと莫大な医療費がかかります。
未破裂脳動脈瘤の「クリッピング術」の手術で2週間の入院で治療費が220万円くらいかかりました。
健康保険の3割負担で、66万円が自己負担分となります。
健康保険には「高額医療費制度」というのがあり、1ヶ月の自己負担分の限度額が決めてあり、その額を超えた分は後日還付申請すると戻ってきます。
その額は、一般は、8万円+(医療費―267,000円)×1%。
1ヶ月220万円の医療費に対して、99,330円が限度額となり、660,000-99,330=560,670円が還付されます。
この制度では本人が66万円を一度病院に支払しなくてはなりません。
2007年から、健康保険限度額適用認定制度というのがはじまり、入院する日が決まったら加入している健康保険組合に入院日と退院予定日を記入して申請すると1週間ほどで「健康保険限度額適用認定証」というものが送られてきます。
この保険証を病院の窓口に健康保険証と一緒に提出すると、先の例でも本人が窓口で支払う医療費は、最初から99,330円となります。
今までのように高額な医療費を立て替える必要がなくなりました。
給料が月額515,000円以上の人の限度額は、
150,000+(医療費―500,000)×1%となります。
「節電・節水・節ゴミ」
いよいよ今日(7月1日)から、電力使用制限令が発動された。
契約電力500キロワット以上の大口需要家は15%の節電が強制的に求められるという。違反すると罰金100万円/回 (+_+)
我が家は対象外だが、それでも何とか協力できないものかと知恵を絞っている最中だ。照明はほとんどLEDに交換したし、普段使わない照明は人感センサーを利用して10秒後には切れるようにしてある。
昼間はわからないが、私が帰宅してからはエアコンのスイッチは入れず、もっぱら打ち水と扇風機で過ごしている。
お風呂に水が張ってあるので、暑くなったらそこに飛び込む。
今のところ、快適でエアコンの必要性を感じない。
最近、日陰対策としてゴーヤを植えた。一日に30センチものびるゴーヤは次々に黄色い雄花を咲かせ、見ていても楽しい。
10本に1本くらいで咲く、雌花の根元にはぶつぶつの衣装をまとったチビゴーヤがついている。
雄花は一日で落ちてしまうので、このチビゴーヤの花に雄花の花粉をちょんちょんと付け、でっかくなれよと祈りながら受粉させるのも楽しみだ。
受粉させて、だいたい15~20日でゴーヤチャンプルとなる。 !(^^)!
また節水対策として雨音くんという、雨水貯留タンクを設置した。
雨どいから流れ落ちる雨水をこのタンクに貯めて、普段の水やりに使っている。容量80Lなので、一度雨が降ればジョウロ40杯分は使える。
この雨音くんを設置してから、雨が降るのが待ち遠しい。 (^o^)
そして、最後はミミコンこと、ミミズコンポストである。
ミミズの力を借りて、家から出る生ごみゼロを目指すのだ!
まだ始めたばかりなので、ミミズ君は1500匹くらいで、1日の生ごみ処理能力は300gのはずなんですけど…。
まだ、腐葉土や発酵牛糞のほうがおいしいらしく、そんなに生ごみが減らないのが悩みです。
しかし、1年後には1万匹くらいにはなっていると思うのでそうすると1万匹×0.4g×0.5=2kg毎日2kgの生ごみを食べてくれるはずです。
4人家族では毎日500gの生ごみが出るようなのでなななんと、16人家族分!ヤッター (^_^)/
これからも、色々やりたいことは山ほどあり、楽しみながらエコなことに取り組んで、LOHAS的生活を目指そうと思う。
シンプルがいい
日本には四季があり一年中いろいろな花に出会うことができます。
最近はどこに行ってもご当地おすすめスポットがあり、季節ごとのお花に出会うことができます。
先日、さいたま市与野公園のバラを見る機会がありました。
バラというと、宝塚歌劇団のベルサイユのバラや加藤登紀子歌う100万本のバラの赤を連想します。
あまり草花に興味のなかった私は、バラというと情熱的な赤、清純の白しか頭に浮かびませんでした。しかしこの公園には品種改良により実に様々の色や名称のバラがあるのに驚きました。
でも、やはり赤・白・黄のシンプルがいい。
好みのバラをプランターでマンションのバルコニーや屋上で小ぶりに作って楽しむこともできます。
目に止まった画像を紹介します。
マッカートニー ローズ
プリンセス アイコ
ソリドール
ショッピングブルー
「節電所のすすめ」
一進一退を続ける福島第1原子力発電所だが、冷却装置がうまく作動したとしても廃炉にするには20年以上はかかるらしい・・・。(+_+)
日本初の原子炉、東海発電所が1998年に運転を終了し、廃炉の作業に入ったが、完了するのは早くても2020年。
その費用、約880億円だそうです。 (+o+)
廃炉が決定した福島原発の発電出力は東海原発の30倍。
廃炉コストは米英基準で約4000億~7000億円かかるが、順調に言っての話。水素爆発を起こした今回の原子炉は最終的にいくらかかるのか・・・。
チェルノブイリ原発4号炉は石棺に覆われて20年。その中ではまだ核燃料が燃え続けており、その熱によるコンクリートの劣化で崩壊の危険が迫っている。
新石棺が計画されているがその費用約800億円をウクライナ政府単独では賄いきれないのが現状です。
そんなこんなで問題ばかりの原子炉だが、じゃ再生エネルギー(風力・太陽光・地熱など)で賄えばという考えもあるが、これまた継続的に供給するにはいろいろ問題があって、やはり原子力に頼らざるを得ないのが現実的だろう。(T_T)
そこで、皆さんに提案したいのが、もう一つの発電所「節電所」を実行することです。
昔、中学校の理科の先生がこんなことを言いました。
「昨日、お客さんが来たから座敷の電球を40燭光から100燭光にした」燭光はw(ワット)のことです。
つまり普段の生活は40wの電球で生活して、催事の時だけ100wの電球に取り替えていたんですね。 !(^^)!
現在の節電でいえば、60wの電球を同じ明るさのLED電球に交換すると、約50wの節約になります。
つまり、皆さん一人一人が、普段の生活で節電を考え、省エネ家電に交換するなど、自分の「節電所」を大きくしていけば、やがて、今よりも発電量を減らすことができるかもしれません。
ちなみにこの「節電所」で得られる電力はマイナスの電力、使われなかった電力という意味で「ネガワット」と呼ばれています。
ぜひ皆さんも今日から、節電所建設にご協力ください。m(__)m
記録更新
3年前から高血圧の治療で通院している。
高血圧以外他の病気については自覚症状がなく、いつも「おかわりないですか?」「特にありません。」「胸の音を聞きますね。」といって数回聴診器をあてて、「ハイ異常ありません。30日分お薬だしておきますね。」で診察が終了する。
この間大体2~3分、薬を戴くことが目的ですので今の自分には短時間に終わりありがたい???
定休日の診察、医院が開くのを待ち1番で入った。
8時30分最初に呼ばれて血圧測定、看護師から簡単な問診があった。
そのあと、腹部のエコー検査のあと医師の診察。私には初めての医師だった。
当日持参した血圧記録を見ながら、「順調ですね、異常はありませんか」「ハイ」「胸の音を聞きますね」と胸に聴診器を3回あてて、「ハイ結構です。」
いつものとおり、インシュリンを出しておきますね。といった。
降圧剤は「ディオパンですので不思議に思いパソコンのカルテを覗いてみた。
画面にはまったく他人のカルテが開いていた。
先生私は、○○です。とカルテを変更してもらい、いつもの薬をいただいた。
今日の診察時間は今まで最短の1分強、カルテの画面変更を含めての時間である。
およそ診察においては、こちらから異常や疑問をぶつけない限り医師があらたな病気を見つけることはできないだろうと思っていたが本日そのことを確信した。
妻も同じ医院にかかっているが、以前診療後薬剤師さんと、昨夜トイレに行くとき少しめまいがした、時々頭が重いなどの会話の中で、「一度CT検査をした方がいですね。」とアドバイスされ、検査をして未破裂性脳動脈瘤を発見することができた。
医師よりよっぽど頼りになった。
妻からはいつも先生には大げさに話しなさい、と言われている。
アヤメ科の多年草「シャガ」
思わぬ休暇
坂入産業に勤務して2月で37年が経過した。
先代の社長は欠勤を一番嫌う人で社員が欠勤すると一番心配された。
その影響で私も37年間、冠婚葬祭以外休んだことがない。
39度の熱の時も出勤してから病院に行ったこともあった。
仕事の関係で日曜日が出勤のため子供の授業参観、入学式、卒業式、三者面談等もすべて妻任せとなっていた。
先の大震災の時東電の計画停電の影響により、3月14日(月)と15日(火)は電車が動かなかった為に初めて冠婚葬祭以外で会社を休んだ(自宅待機)。
16日、17日は会社の月1回の連休で思わぬ4連休となった。
通常ならこの間1度くらいは趣味のゴルフを楽しむことでしょうが、震災のために遊びは自粛し、この時期何人かのゴルフ仲間と中止したゴルフのプレイ代を義援金にまわそうと情報を交換しあったりもした。3月のゴルフはすべて中止、4月は1回くらいプレイしたいと思っている。
定休日の3月30日春を探しに近くの行楽地に出かけたが人出はいつもの半分以下、どこもすいていた。日本中がいつまでもこのまま自粛することは経済の落ち込みを増幅させ、結局被災地復興を遅らせることになる。
日本の経済成長率は、既に中国に抜かれ、韓国にも抜かれようとしている。
日本中が一日も早く仕事も遊びも日常の生活に戻るよう望む。
東秩父「花ももの郷」
「今、思うこと・・・」
震災直後に東京電力が20人の特別支援要員を募集した際、
真っ先に志願した、59歳の男性がいた。
島根県の地方電力会社で40年にわたって原子力発電所で勤務していたというこの男性は、定年を半年後に控えているのに志願されたそうだ。
「使命感を持って福島に行く」と家族に伝え、別れのあいさつもなく、普段通りに家を出たそうである。
娘さんは、「初めは父に行ってほしくなかったが、どんなことが起きても自分がそう決めたとすれば後悔はないと思う」と話し、奥さんは、「福島の人たちを安心させられるように最善を尽くしてほしい」と話していたそうだ。
今回の地震では数多くの無名の人々が、自身を顧みず他人の救助に奔走し、お亡くなりになっている。
そして今、被災地現場で、また発電所で危険と隣り合わせの環境のなか献身的に働いている人々がいる。
政治が悪い、総理にはリーダーシップがないと批判するマスコミ。
デマを流して悦に入るネトラーたち。
そして、我先にと買いだめに走る人々。
様々な憶測が飛び交う日本列島で、私は何をしたらいいのだろう。
日本人としてどう生きるか…。
世界が注目する中、私たち一人一人の
生き様が今、問われている。
*河合 薫のコラムより、一部転用
「インフラクライシス」
この度の東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に、お見舞い申し上げますと共に、一刻も早い復興をお祈りいたします。
今回の地震により被害を受けた公共のインフラに対して、その復興が急がれますが、日本全体の問題としてみた場合、潜在的な危機が迫っていることも事実です。
脅かすわけではありませんが、皆さんに考えていただきたく、あえて書かせていただきました。
07年8月1日ミシシッピ川橋が崩落し、111台の車が転落、13人が死亡、145人が負傷したことは記憶に新しい。
最近、気になっていること・・・。
それはインフラクライシスという言葉です。
米国では今、このインフラクライシスが政治問題になっています。
インフラとは私たちの生活に欠かせない公共の社会基盤のこと。
第2次世界大戦が終わり、米国は競って高速道路や橋梁を数多く作りました。それが今、老朽化が進み、特に橋梁の架け替えが問題となっています。
全米に60万基ある橋の内、27%が老朽化し、架け替えの時期を迎えています。しかし政府のインフラ整備の予算割合は1960年の12.5%に対して、09年は2.5%720億ドルにしか過ぎません。
今後5年間で改善に必要な予算5兆億ドルに対して、あまりにも少ない整備費といえます。
橋梁だけではありません、堤防や上水道管の老朽化も問題です。
全米で160万kmある上水道管は09年には24万回以上も破裂事故が起こっています。
一方、日本はというと、07年の「気候変動サミット」で石原都知事が東京都の上水道漏水率は3.6%だと胸を張りました。
メキシコ市約35%、ロンドン約26%と比較すると驚異的な数字です。確かに日本では江戸時代以降上水道が整備され、鉄管や鉛管の割合は減っています。
しかし、「日本列島改造計画」で始まった公共投資は80年度から90年度にかけて、30兆円から35兆円と大盤振る舞いの状況が続きました。今、そのつけがじわじわと押し寄せてきています。
コンクリートの耐用年数が50~60年とすると、今後多くの公共建造物が大規模な補修・改築が必要で、その予算は膨大な数字になります。
昨年、国交省は「老朽化が進む道路やダムの維持管理や更新費用の増加で2037年度には新規公共投資が出来なくなる」と発表しました。
今後は老朽化が進んだ橋梁の通行止めや車両の重量制限が各地で行われるでしょう。
日本はこれから世界に先駆けて、人類がつて経験したことのない人口減少と高齢化社会に突入します。
25年後には3人に1人が65歳以上の高齢者という現実を目の当たりにして、行政の対応を嘆くより、各個人が今から準備していくしかありません。
永遠に繰り返される自然の営みに対して、人間が作り出した造形物の有限さ・はかなさを思い知る、いい機会ではないでしょうか・・・。
群衆心理
普段スーパーには有り余る食料品が並んでいる
夕方になると、お刺身等の生ものは半額以下になる。
現在の日本は、農産物自給率が40%以下というが
物が有り余るほどある、というのが現実である
平成22年3月11日は日本人にとって忘れることができない大災害が起こった
東北関東大震災だ
東京も震度5という大きな揺れがあり
私も初めて経験する大きなものだった
この出来事は震災地と遠く離れた地域にも大きな影響を与えた
スーパーから日用品が姿を消した
パン、インスタント食品、ティシュペーパーなどの棚が空になっている
人々が買いだめに走っている
このような災害がいつ私たちに降りかかってくるか分からない
こんな心理がはたらき人々が買だめに走る
冷静に考えれば分かることだ
普段必要なものを必要なだけ買っている限り
品物は余っているのだ
この群集心理が当面の品薄をまねき
一番必要とされる震災地に品物が届かないという事体を引き起こしている
悲しいことだがこれが現実である
ヒューマンエラー
過日、Aさんにメールするつもりが、アドレスの1段下の同じイニシャルのBさんに送ってしまいました。内容は雑誌の参考資料を添付したもので誰がみても支障のないものだったのでホッとしました。
システムが巨大化、複雑化したことによってうっかりミスが昔は当事者だけで終わった事故が、大惨事を起す場合もあります。
一度に数千人を運搬する鉄道の運転手は一人であり、うっかりミスで事故を起した場合は大惨事になるのがいい例です。
会社の仕事が終わらなかったのでデータをUSBメモリーで保存して自宅でやるつもりで持ち出して途中で紛失し、個人情報を漏洩した。
先のメールアドレスの間違いもそうですが、ファックスを他に送信してしまった。
事務所入り口の防犯センサーのセットを忘れた。
これらも一歩まちがえば大きな事故につながります。
人間は昔も今も完全ではない。失敗もすればうっかりミスもします。
ミスの代償が大きいということを本人が自覚して日常の行動を慎重に行なうことはいうまでもないが、企業としては人間はうっかりミスはするものだ、という認識で日ごろからシステムの構築をする必要があります。
企業はいつもこの対策を考えている。
仕事始めの日社員で地元の神社に初詣ミス防止等を祈願
23EX
数年前までは駅の階段を登るのに何の意識もしなかったが最近は息切れがする。
老いは足からくるということを実感する。
電車の中の広告で「23EX」という言葉をみかけた。
23EXとは、『1週間の理想的なエクササイズ、活動量の指針』とのこと。
1EXは、平坦な道を20分程度歩く活動量だそうだ。
そうすると、毎日1時間強歩けばよいことになる。
家から車で駅へ出て電車で会社へ。会社では内勤のため殆どが着席の仕事。
どうしても運動不足になる。
それでも均すと1日1時間くらいは歩いているだろうが、
この『EX』、集中して3EX強を一度に行なわなければ効果がないだろう。
1年前から、昼食は1Km弱歩いて外食している。往復で1EX消化する。
それでも現在不足していると感じている。
その不足を補うために定休日の一日をアウトドアに充てている。
平日ゴルフや妻と軽いハイキングや行楽地の美術館やお花の観賞などである。
東松山市 「原爆の図・丸木美術館」
【1EXの目安】
軽い筋トレ 20分・ボウリング 20分・ウォーキング 20分
ゴルフ練習 15分・ジョギング 10分・水泳 7分・ランニング 7分
休日のすごし方
昨年12月1日に相模カンツリー倶楽部でアマチュアのゴルフ「アンダーハンディ全国大会」がありました。
プロの競技は18ホールをいかに少ない打数でホールアウトするかで順位を競います。アマチュアの場合、倶楽部の月例競技やプライベートコンペでは技量に応じたハンディキャップ(HC)を決めて行ないます。
18ホールを72打でプレイするとパープレイといい、これを基準にしてHCを定めます。決め方には細かいルールがありますが、考え方は、平均スコアー100打でプレイする人は、100打からパーの数72を引いた28がHCとなります。
HC28の人がたまたま調子よく、95打でプレイした場合、95-28=67となり
5アンダーとなります。
HCにより、うまい人から下手な人まで同じフィールドで競い合い、下手な人も上位になることが可能となります。
先の大会では、9歳から79歳まで、全国の予選を勝ち抜いた、Aクラス(HC12.4まで)31名・Bクラス(HC12.5から50まで)27名が参加して行なわれ、女子の部では、優勝が30歳、2位が14歳、3位が12歳、最年少の9歳(小3)は4位という結果でした。
ゴルフというスポーツは、年をとっても、一人でも、年齢、性別を問わず一緒にできる数少ないスポーツです。
若いうちはスコアーにこだわり競技ゴルフも良いが、ある程度年をとると仕事を離れてネットで知り合った仲間、ゴルフ場主催のオープンコンペなどに一人で参加して休日を楽しむことができます。
生涯の趣味として健康とストレス解消にお勧めです。
長瀞カントリー倶楽部
「人間(じんかん) 万事、塞翁が馬」
先日、友人が書いた本を眺めていましたら、人間万事、塞翁が馬という言葉が出てきました。
この(じんかん)、人間という字を書きますが、世間という意味です。
この言葉は有名なので皆さんご存知だと思いますが、念のため言いますと、中国の淮南子(えなんじ)という本に書かれているもので、
昔、塞(これは国境という意味です)に住んでいた老人(翁)の馬が隣の胡(コ)という国に逃げてしまった。
近所の人は気の毒がって老人を慰めましたが、老人は「不幸かどうかまだわからないよ」といいました。
しばらくすると、逃げた馬が、たくさんの名馬を連れて戻ってきました。
すると近所の人は、お祝いを言いに老人の所に行くと、老人は「まだ幸せかどうかわからないよ」といいました。
しばらくすると老人の息子が、その馬から落ちて、足の骨を骨折してしまいました。近所の人々がかわいそうにと慰めに行くと、「いやいやこのことが幸福にならないとも限らないよ」と老人は言いました。
1年ほどたった頃、隣の胡の国から兵が攻めてきました。
国境近くの若者はすべて戦いに行き、ほとんどが戦死してしまいました。
しかし老人の息子はビッコを引いていましたので、戦いに行かず無事でしたとさ、という話ですが、まさに世の中思い通りに行かないもので、不幸と幸福が隣り合わせと言うことですね。
似たような言葉に「禍転じて福となす」という言葉があります。
これは涅槃行(ねはんぎょう)という仏典に出てくる話ですが、ある家に一人の美女が訪ねてきた、豪華なドレスを身にまとい、どことなく気品がある。
「どなたですか?」と主人が尋ねると「私は吉祥天。あなたに福を授けに来ました。」といいました。
「それはそれは」主人は喜び、家に招き入れました。
ところが、もう一人一緒に家に入ろうとする女性がいる。
「あんたはだれだ」と主人が問いますと
「私の名は黒闇天(こくあんてん)。私の行くところ必ず禍が起こる貧乏神だよ」
主人はびっくりして、「貧乏神などとんでもない、すぐに出て行け!」と追い払いました。
するとこの禍の神様はこう言ったそうです。
「あんた馬鹿だね、さっき入った吉祥天は私の姉さんよ。あたしたち姉妹はいつも一緒に行動しているのよ」と言って、二人肩を並べて出て行ったそうです。
つまり世の中、いいことばかりがあるわけではない。いいことと悪いことは背中あわせだと言うことでしょう。(o^∇^o)ノ
だから「禍転じて福となす」の強い心構えが必要なんじゃないでしょうか。
新しい年を迎え、みなさんそれぞれに新年の抱負をお持ちでしょうが、「七転び八起き」、諦めることなく前進していけば、きっと光が見えてくるものと信じます。
本年も皆さんにとって良い年でありますように・・・。(⌒▽⌒)/
『三河島』
坂入産業はJR三河島駅の並びにあります。
以前は三河島村という地名があったようですが、今は三河島という地名はありません。
駅名にだけ、三河島が残っているんです。ナルホド(^○^)。
ちなみに、私が三河島をはじめて知ったのは、1962年(昭和37年)5月に常磐線三河島駅構内で発生した列車脱線多重衝突事故でした。
三河島村は、三河島町を経て現在は「南千住」「町屋」という地名となっています。
会社のある東日暮里は、昔は新堀(にいぼり)という地名だったそうです。
西日暮里では、都心のような名所旧跡はあまり知られていませんが、
水泳の北島選手のメンチカツなど販売している実家、
プロ野球横浜の外野手、森本選手の実家の焼肉店、
また俳優の片岡鶴太郎さんの実家などがあるんですよ。
東日暮里といえば、JR日暮里駅を下車し東口からバス通りを3分ほど歩いたところに「日暮里中央通り商店街」があります。
ここは知る人ぞ知る繊維街です。
この繊維街は、繊維「問屋」街であるがゆえに、
【品揃えが豊富で、値段が安い】ということと、
繊維「問屋」街でありながら、
【誰でも気軽に買い物ができる】というところに大きな特徴があり、
手芸やアクセサリー作りを楽しむ女子学生から主婦、
お年寄りなどで平日も賑わっています(^○^)
「住めば都」と昔の人はよく言ったもので土地には歴史があり、
縁あって住む土地には自然と愛着が沸くものです。
弘法井戸
昔ある夏のこと、私の郷里群馬県甘楽町の山村に一人の旅のお坊さんが疲れた足で一軒の民家に立ち寄りました。
お坊さんは「のどが渇いたので、一杯の水をください。」と家にいたおばあさんに頼みました。おばあさんは「あいにく汲みおきの水がなかったので下の雄川(この川の名称)まで汲みに行き、桶一杯に汲んできてお坊さんに差し上げました。喜んだお坊さんは水をゴクゴク飲むとお礼をいい、持っていた杖で地面に印をし「ここを掘りなさい」と言い残してどこかへ去っていきました。
おばあさんは、教えられたところをおじいさんと一緒に掘ってみると、水がコンコンと湧き出てきました。水に困っていた村人は大変喜んでこの井戸に感謝しました。
やがて旅のお坊さんは弘法大師さんと分かり、この井戸は「弘法井戸」と呼ばれることになりました。(S)
※ 空海が立ち寄った全国各地に多くの弘法井戸伝説が残っております。
(静岡県豊川村、和歌山県紀ノ川市、三重県鳥羽市、群馬県藤岡市・・・等
規則・常識・慣習
世の中の規則はみんなが気持ちよく他人に迷惑をかけないで生活できるように、ということを基本に作られていると思います。
規則が守られることが常識となり慣習として後世に伝わっていきます。
しかし、規則を守ることで他人からみれば迷惑と思うことも見かけます。
駅のホームから改札口に通じるエスカレーターがあります。
エスカレーターの使用方法は、「両端に履物等が巻き込まれないように中央に乗る」と説明書きがあります。しかし実際は中央に乗っている人はありません。だいたい左半分に乗り、右半分は歩いて通過していきます。
真ん中に乗っている又は右半分に乗って2列状態で止まっていると非常識という目で見られます。
「エスカレーターは、左半分に乗り、右半分は急ぐ人が歩いて通過する」が常識となり社会の慣習となっているようです。<関西は左右逆とか?>
このようなことが他にもありそうですね。(S)
『インターネット前夜』
一日に、何時間パソコンの前にいるのだろうか?
会社での業務もほとんどパソコンだし、家に帰ってからも、かみさんはTVの前にいるが、私は寝転んで文庫本を読んでいるか、パソコンに向かってネット検索ばかりしている。
インターネットに私が初めて接続したのは、確か1996年頃だったと思う。
勿論、接続は電話回線のダイアルアップで、画像一枚ダウンロードするのに
5~6分ほどかかる、28Kbpsのナローバンドだった。
接続の設定が難しく、晩ご飯もそこそこに3日間悪戦苦闘して、ようやく繋がった時は思わず大喜び\(^o^)/をしたものだ。
それからは毎晩、世界中のサイトにアクセスし、寝るのはいつも午前様・・・。
しかし、その1ヶ月後、電話代の請求書片手に怒り狂うかみさんの前で、
ひたすら謝る m(__)m 私がいた。
毎日、5時間も市外電話していれば、こうなるのは当然ですよね。
でもわかってはいるけど、やめられない・・・・
以後、午後11時からの深夜帯しか使わせてもらえなかった。(・・;)
そして定額制のブロードバンド接続が始まったのは2001年から。
OSの進化で接続も簡単になり、一般の人も利用するようになった。
弊社のサイトが初めてアップしたのは、忘れもしない1998年12月31日。
ネット技術者の方と何度も打ち合わせし、「何とか年内に」と、50ページほどのHPを立ち上げてもらった。その代金10万円也!
除夜の鐘を聞きながら、自社のHPを感無量で眺めていたのが、つい昨日
のように思い出される。
曼珠沙華(マンジュシャゲ、またはマンジュシャカ)
マンジュシャゲ・・・1970年代後半に山口百恵が同名の曲を歌い青春時代の懐かしい淡い思い出があります(^-^*)/
一般的には「彼岸花(ヒガンバナ)」といい9月に開花します。
池袋から西部池袋線高麗駅(コマ)まで1時間20分、そこから徒歩10分で巾着田(キンチャクダ)というところに着きます。
住所は埼玉県日高市。
畑のあぜや、墓地の片隅にひっそり咲いているのもきれいだがここ巾着田には100万本の彼岸花が咲き圧巻です。
見ごろは9月中旬、土曜、日曜には各地から観光バスを仕立てて大賑わいとなり、
開花の期間中はイベントも計画され、多くの出店や地元の工芸品や農産物などを買うことも出来楽しく一日を過ごすことができますよ。
初秋のお勧めの行楽地です。(⌒-⌒)
ゴルフ貯金
ゴルフ貯金をやっています。(^○^)
3パット以上の時100円、OBの時200円・・これは戒めのため。
バーディ(規定の打数より1打少ない)を取った時、500円、イーグル(規定の打数より2打少ない)を取った時2000円・・・これはご祝儀。
この貯金をどうするかというと
【日本障害者ゴルフ協会 】に寄付しています。
ブログ仲間が既にやっていて、
私もその影響ではじめたものでこれを真似しました。(*^-^)
貯金をはじめたのは、H20年6月からで、今までに寄付した金額は65,600円
金額はたいした額ではありませんが
一般の人の理解や気軽に受け入れてくれるコースが増えるなど
障害をもつ人もプレイする機会がもっと増えればと願っています。(S)
そなえあれば うれいなし
道路交通法上、自転車が軽車両で法律上自動車と同じように扱われる、ということは昨今広く知られるようになりました。しかし自動車は任意保険に入らないで乗る人はほとんどいないと思いますが、自転車で保険をかけて乗る人は稀だと思います。
友人の息子さん(未成年)が赤信号に変わった交差点に二人乗り自転車で突っ込み、青信号で入ってきた普通自動車に衝突しました。幸い自転車の後ろに乗っていた友達が軽い怪我、息子さんは打撲程度で事なきを得ましたが、相手の自動車のボディが大きく損傷しました。
昔は、自転車やバイクが自動車と事故をおこすと、大体自動車が悪者にされてきました。
しかし、先の事故のような場合、100%自転車の過失を認定するのが最近の傾向のようです。
相手の自動車保険からは、息子さんと友達の治療費や自転車の修理代は1円も出ません。
友人は、息子さんと友達の治療費と相手の自動車の修理代全額(数十万円)を負担するはめになってしまいました。
自転車でも歩道を歩行中のお年寄りや小さな子供を死亡させるような大きな事故をおこす恐れが常にあります。奥さんや子供が自転車に乗る場合、家族全員を担保する傷害保険に入る必要性を感じさせる出来事でした。(S)
エコ漁
イカ漁でおなじみの漁火(いさりび)。
海底深く生息するイカを、海面に呼び寄せる為、大量の集魚灯を使って漁をします。(^o^)/
その電力は一艘あたり180000Wというから、びっくり。(*_*;
灯す為に使用される発電機は一度の漁で約900Lの燃料を使うそうです。
原油高騰の折、イカ漁の漁師さんにとってまさに死活問題になっているんです!
また、使用されるランプはメタルハイランド灯というランプなんですが、
この裸ランプ、海面ばかりでなく上(空)までも照らしてしまいます。
イカ漁が始まると、空が煌々と輝いて星も見えないほどで、「光害だ」と言われたりもしています。
そこで最近注目されているのがLED照明。(^o^)/
青色LED照明は1/30ほどの消費電力で5倍も長寿命。
しかも光を一方向に照射するため海面だけを照らし、
さらに海中への透過率も良いなど良いことずくめ!
最近は水産高校などでも実験的にLED照明が試されているようですが、
問題はその価格!!
まだまだLEDランプは高い為、一気に全灯取替えとなると負担が大きいのが難点なんです。
最近は白熱灯が徐々に製造中止になり、
家庭でも蛍光灯ランプやLEDランプへの交換が奨励されていますが、
価格的な面と色温度が高い為、光の印象が冷たいなど、
普及がすぐには進んでない状況です。
しかし、化石燃料の枯渇問題やCO2削減の点で、
今後はLEDやELライトなどの低消費電力の物が求められるようになるでしょう。
人類が火を発見してから約50万年。
火は明かりや調理、暖房など様々に我々の生活を助けてくれていますが、
今後求められていくのは『火の再発明』かもしれませんね。
さらには、太陽や風といった無限のエネルギーをいかに利用するか。
これらが順調に発明されれば、地球に生存する我々の寿命も、もう少し延びるかもしれないですね・・・。
趣 味
私の趣味は、古銭収集です。古銭といっても小額の紙幣と貨幣(コイン)です。

上の写真は、大正5年発行の1円紙幣ですが現在でも使えるお金ですよ。(^o^)
でも、お店に持っていっても受けとってらえないと思いますが、
銀行に持っていけば預金することもできるし、1円硬貨と交換もしてくれますが、
古銭商にもっていけば状態がよければ1000円くらいの値がつきます。
私の郷里は、日航機が墜落した群馬県の御巣鷹山の裏側の戸数100戸ほどの山村です。
小学生の時、祖父、父、兄の3世代夫婦と兄弟4人の10人家族で暮らしていました。
私は祖母と良く遊んでいて、ある日祖母と箪笥の中を整理していた時、
見たことのない紙幣やコインがたくさん出てきました。
寛永通宝、一銭銅貨、50銭銀貨、1円紙幣、5円紙幣など使用できないお金ばかりでした。
この古銭を祖母からもらったのがきっかけで、古銭を集めるようになりました。
古代の人たちは物々交換で生活していましたが、
価値観がなかなか一致しない場合の仲立ちとして、
誰もが納得できる値打ちの大きさを表現できるもの、持ち運びやすく、保存できるものとして、布、穀物、砂金などを使い始めました。
これが貨幣のはじまりです。
貨幣は時代とともに変化し、収集していて貨幣が時代を映す鏡であることがはっきり分かりました。
上の写真の1段目が江戸時代の銅貨と銀貨、2段目が明治時代の銀貨、
3段目が昭和の大戦中のコイン、4段目が現行のコインです。
明治政府は貨幣を金本位制としました。
金が不足すると銀を代用するようになり、
あわせて兌換(だかん)紙幣を発行するようになりました。
兌換紙幣とは、1円紙幣を持っているといつでも政府(日本銀行)が1円(1.5g)の金と交換できるという保証の紙幣のことです。
上の写真でも分かるように、第2次大戦中は資源不足を反映して極端に小さいコインになっています。
これに先立ち昭和6年に兌換紙幣が廃止されました。
これにより日本の貨幣はすべて政府の信用貨幣となり、
物的価値は額面と一致しなくなりました。
ちなみに昭和天皇在位50年記念10万円金貨の金の価値は4万円くらいです。
古銭の価値は収集家の満足感と収集家間で取引される付加価値希少価値です。
上の明治の10円札は、美品であれば、10万円~20万円くらいで取引されているようです。
わたしの場合は、高価なものはあまりなく、殆どが親族、知人から譲り受けた範囲で収集したものです。
記念硬貨は、発行された時、銀行の窓口で交換したもので、
昭和39年の東京オリンピックから現在まで殆ど揃えました。
確認したら37種ありました。
珍しい古銭は額縁に入れてダイニングルームに飾って眺めています。(S)
『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』
『桜切る馬鹿 梅切らぬ馬鹿』
昔、PHP研究所から出ていた小冊子に書いてあったこの言葉。
「桜はほっといても自然に枝が折れるから切らなくてもいいが、
梅は脇枝を放っておくと枝と枝が絡まって見苦しい。
だから、桜は切っちゃいけないし、梅はこまめに剪定するのがよろしい」と言う解釈をしていました。
ところが先日、宇江左 真理さんの時代小説を読んでいたら、
『桜は手折るもの、梅は切るもの』の意だという解釈が出ていました。
・・・なるほど桜はもろくて折れるが、梅は弾力があって中々折れない。
だから「桜は手で折るものだし、梅ははさみで切るもの」なんだそうです!(^^)!
昔のことわざも解釈の仕方でいろいろあるなぁと思いました(^^♪
『人は人なか、木は木なか』φ(..)メモメモ
これは、「木は一本で育つよりも、まとまっていたほうが、まっすぐ育つ。
人も同じで、一人で生きるより、
いろいろな人に揉まれて育ったほうがひねくれなくていい」
という意味です。
マンションの分譲も同じで、
「同業他社と競い合ってより良いものを供給したい」という姿勢が大切で、日々の努力を怠ると取り残され、立ち枯れてしまいます。
なかなか上向かない、厳しい経済情勢ではありますが、
『選んでいただける喜び』にやりがいを見い出すことが楽しみでもある、今日この頃です\(~o~)/
『30年?』
妻が5?才の誕生日だというので、六本木へ木住野 佳子(きしの よしこ)トリオの
JAZZライブに行ってきました(^^♪
JAZZが大好きな妻はお見合いの日に、
「東京に来ればいつでも聞きにいけるよ!」という私の口車?に乗せられて、九州から上京。
そろそろ30年になります。
結婚してからは埼玉暮らしで、
その間、次々と3人の子宝に恵まれたこともあって、
「どこがJAZZの生演奏よ!騙された!」とお叱りを受ける日々(>_<)
東京に越してからのJAZZは本当に久しぶりでしたヽ(^o^)丿
「スイートベイジル」では、早く入ったおかげで一番前の特等席!!
隣のカップルがシャンパンを開けるのを横目に見ながら、
こちらはハーフ&ハーフとジュースで『おめでとう!!』の乾杯。
木住野さんは予想以上に奇麗な方で、
華奢な体からは想像できないくらいパワフルな演奏で圧倒されました\(◎o◎)/!
家にあるCDを小音量で聴くのとは、生のエネルギーはやはり違います!!
今まで色々あったけれど、30年連れ添ってきて、
「あと何年一緒に・・・」が口癖になってきた今日この頃。
『会うのは別れのはじめなり・・・』なんて言いますが、子育てが終了した今、
これからもっと妻との二人の時間を楽しく過ごせたらいいなぁ・・
と思う今日この頃です(*^_^*)
絶品!! オムライス
坂入産業の本社は、荒川区東日暮里にあります。
ご近所には下町情緒を感じさせる商店街がいくつかあり、社員もちょくちょくお世話になっています。
そんな商店街の中にある焼鳥屋さんの店頭に、ランチタイムになるとオムライスが並びます。大きいサイズが390円(!)と非常に良心的な価格設定。女子にはちょうどいい大きさなんです。
他にも中くらいのサイズや唐揚げ付きのセットなど、その日のお腹の空き具合に幅広く対応したうれしい品揃えに誘われて、お昼時になるとたくさんのお客さんが焼鳥屋さんを訪れます。
ボリュームや価格もさることながら、肝心のお味も上々!(●^o^●)
そんなお味に魅了された坂入産業オムライス大好き社員。不定期ですが、注文が最大で10名を越えた時期もあり、その時はさすがにオムライス製作専門(?)の方に2度見されてしまいました(^_^;)
次は電話してから伺いますm(__)m。
それにしても、オムライスを食べている時、人はどうしてあんなに幸せそうな顔になるのでしょう?子供の頃に帰ったような社員の皆さんの顔を見ると、なんだかあったかい気持ちになってしまいます(#^.^#)
※ちなみに写真は手作りカレーのトッピング『オムカレー♥』
















※携帯電話、PHSからもご利用いただけます。