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緑と薄紅に寄り添う都心。

JR山手線の内側、そして靖国通りの南側に位置するこの地は、
大手町にも徒歩や自転車で通勤しやすいフラットアプローチ。
大通りを一歩入ると、そんな紛れもない都心の一角に、
公園と桜並木に囲まれた一際落ち着いた街区が出現する。

ずっと変わらない、
公園と桜のある風景。

1931年、当時の東京市により関東大震災の
復興計画事業として整備された「神田児童公園」。
起源は定かではないものの、当たり前のように鎮座しこの地を見守ってきた桜並木。
ここには都心が忘れかけていた優しさが今も息づいている。
手を引かれ満開の桜を見上げたあの頃、
そして今でも心躍る夏の夜のお囃子。
この風景はこれからも変わることはないだろう。
神田司町二丁目。
公園と桜をのぞむこの地に「 神田司町」は誕生する。