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第5回 気持ちよく夏を迎えるための「お掃除」のヒント

窓を開け、洋服ダンスや下駄箱納戸などは扉を解放して出来るだけ風通しを良くしましょう。梅雨の間に含んだ水分を飛ばします。

夏とはいえ、風がある日や夜は窓を開けて風を通すと気持ちがいいです。埃のついた網戸は風通しが悪いので、市販のハンディータイプのほこり取りで両面こすってみてください。汚れのついたところでも再付着がなく、細かい目でもホコリは除去できます。

風が入ればカーテンが揺れますね。レースカーテンだけでもお洗濯!洗濯機に入れデリケート洗剤で丸洗い(※)、軽く脱水をした後、カーテンレールにつり、乾かしてしまえば簡単できれいに仕上がります。その上、お部屋には洗剤・柔軟剤の香りが広がります。

揺れるカーテンとなればサッシも気になりませんか?結露や雨で汚れたサッシレールは刷毛と掃除機でホコリを取り除く他、水を入れたペットボトルに専用ブラシを付けて洗いながら拭くとみちがえるようになります。

これだけで暑い夏も気持ちの良い空間が保てますが、問題はエアコンです。暑い中しっかり働いてもらうエアコンは、フィルターにホコリがたまりがちです。このホコリがたまった状態でエアコンをつけるといやな匂いがするだけでなく、冷房の効率も悪くなります。見えるホコリを掃除機で吸うだけでかなり違いますが、それでも匂いがしたり、のぞいてみて黒ずみ(カビ)があれば、奥のほうにまで広がっています。カビを吸ってしまうと体調が悪くなることもあります。エアコンの掃除は無理に自分でやらずに、プロの手で機械の中まですっきりお掃除してもらうのがおススメです。

掃除は自分で出来るところは日々の習慣にするようにして、行き届かないところはプロの手を借りる。そうすることで、気楽にすっきりした快適な環境で生活することができ、心身の健康も保たれるのではないでしょうか。そして、大切な資産である住まいを綺麗に保つことは、その価値を保つことにつながるかもしれません。どうぞ、気持ちのいい夏を楽しくお過ごしください。(※)縮む場合がありますのでご注意ください

アドバイザープロフィール

大熊 千賀(おおくま ちか)

整理収納アドバイザー資格の1級認定講師
使う人、整理する人、みんなが喜ぶ使いやすい収納で笑顔が増える【笑顔収納】を提唱中。また企業向け研修、メディア出演、執筆など多方面で活躍中

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